TETSU TAOSHITA THEATRE COMPANY - OPERA ART ACADEMIA 2018 TETSU TAOSHITA THEATRE COMPANY - OPERA ART ACADEMIA 2018
PROGRAM
プログラム
  • オペラ表現論/トークセッション
    劇場が考えるこれからのオペラ公演

    ~求められる才能とは?~
    これまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。現場での作り手の想いがある一方で、日本のオペラ公演の実情、世界のオペラシーンの潮流、さらにはエンタテインメントを取り巻く経済・社会情勢などを踏まえて、公演を企画し、成立させるのは言わずもがな、 主催・製作社である「劇場」です。今、劇場はどのような意図を持って公演を企画しているか、あまり語られることのない公演が実現されるまでの過程や、 芸術監督という存在について、またこれから劇場が求める才能についてのお考えをお伺いできれば、と考えています。是非、ご参加ください。
    ※同日連続開催 16:30〜18:30
    エピローグ/「OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?」
    ゲスト : 赤江 直美(神奈川県民ホール プロデューサー/事業課長)
    福島 寿史(日生劇場 企画制作部)
    日 時 : 2019年04月21日(日) 14:00~16:00
    場 所 : 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 : 無料
    ナビゲーター: 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

    詳細

    NEXT 2019.04.21

    オペラ表現論/トークセッション
    劇場が考えるこれからのオペラ公演

    ~求められる才能とは?~
    ゲスト:
    赤江 直美(神奈川県民ホール プロデューサー/事業課長)
    福島 寿史(日生劇場 企画制作部)

    2019年04月21日(日)14:00~16:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール

    これまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。現場での作り手の想いがある一方で、日本のオペラ公演の実情、世界のオペラシーンの潮流、さらにはエンタテインメントを取り巻く経済・社会情勢などを踏まえて、公演を企画し、成立させるのは言わずもがな、 主催・製作社である「劇場」です。今、劇場はどのような意図を持って公演を企画しているか、あまり語られることのない公演が実現されるまでの過程や、 芸術監督という存在について、またこれから劇場が求める才能についてのお考えをお伺いできれば、と考えています。是非、ご参加ください。

    ※同日連続開催 16:30〜18:30
    エピローグ/「OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?」も、ぜひ続けてご参加ください。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター: 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

    参加申込

  • エピローグ/
    OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    2019年04月21日(日) 16:30~18:30
    桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
    1階ホール
    田尾下 哲
    ©Toru Hiraiwa

    詳細

    NEXT2018.04.21

    エピローグ/
    OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    2019年04月21日(日)16:30~18:30
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    田尾下 哲
    ©Toru Hiraiwa

    昨年4月より開催してまいりました『OPERA ART ACADEMIA 2018』は、オペラ界における各分野の第一線で活躍する方々をゲストに迎え、ワークショップ、トークセッション、講義などのスタイルで、これまで18プログラムを実施してまいりました。参加者全員がフラットに知識や経験を共有し、研鑽を積むことを目的とした本アカデミアでしたが、最終回となります本回は「OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?」と題し、各プログラムを振り返りながら、主宰・田尾下によるOAAの大総括を行いたいと考えております。
    皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

    ※同日連続開催 14:00〜16:00
    オペラ表現論/トークセッション「劇場が考えるこれからのオペラ公演〜求められる才能とは?〜」も、ぜひ合わせてご参加ください。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

    参加申込

  • オペラ芸術論Ⅰ/オリエンテーション
    私たちは
    どこへ向かうべきなのか?
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    2018年05月17日(木) 19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
    1階ホール
    田尾下 哲
    ©Toru Hiraiwa

    詳細

    2018.04.26 & 28 ARCHIVE

    オペラ芸術論Ⅰ/オリエンテーション
    私たちはどこへ向かうべきなのか?
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    2018年04月26日(木)& 28日(土) 19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    田尾下 哲
    ©Toru Hiraiwa

    「OPERA ART ACADEMIA 2018」は、オペラ界における各分野の第一線で活躍する方々をゲストに迎え、ワークショップ、トークセッション、講義などのスタイルで開催される全20回程度のプログラムです(詳細は別添プログラム一覧を参考ください)。参加者全員がフラットに知識や経験を共有し、研鑽を積むことを目的としています。是非オペラを愛する多くの皆様にご参加頂き、その魅力を更に深める機会となりましたら幸いです。
    つきましては、主宰・田尾下哲による、主旨や目標、今後のプログラム内容等をお話しするオリエンテーションを4月26日(木)と28日(土)に開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション
    歌唱、演技、表現、
    私たちの課題を考える
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    大山 大輔(声楽家 バリトン)
    加藤 昌則(作曲家・ピアニスト)
    2018年05月17日(木) 19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
    1階ホール
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    大山 大輔
    加藤 昌則

    詳細

    2018.05.17 ARCHIVE

    オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション
    歌唱、演技、表現、
    私たちの課題を考える
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    大山 大輔(声楽家 バリトン)
    加藤 昌則(作曲家・ピアニスト)
    2018年05月17日(木) 19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    大山 大輔
    加藤 昌則

    「オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション ~歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える~」と題しまして、ゲストに、岩田達宗さん(演出家)、大山大輔さん(声楽家)、加藤昌則さん(作曲家)をお迎えし、ナビゲーターの田尾下と共に、日本オペラのこれからの課題についてディスカッションいたします。各者の視点から語られるオペラ上演の在り方について、参加者の皆様と共に考える機会になればと思います。また、これ以後に開催予定の3つのカテゴリー(音楽・演出・表現)プログラムの序章と位置づけております。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ音楽論/対談
    作曲家という才能
    ゲスト:
    宮川 彬良(作曲家・舞台音楽家)
    2018年6月8日(金)19:00~21:00
    三田フレンズ レクリエーションホール
    宮川 彬良
    ©PACO

    詳細

    2018.06.08 ARCHIVE

    オペラ音楽論/対談
    作曲家という才能
    ゲスト:
    宮川 彬良(作曲家・舞台音楽家)
    2018年6月8日(金)19:00~21:00
    三田フレンズ レクリエーションホール
    宮川 彬良
    ©PACO

    「オペラ音楽論/対談 作曲家という才能」と題しまして、ゲストに、宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)をお迎えし、お話を伺います。宮川先生作曲の歌劇『ブラック・ジャック』(アクトシティ浜松/初演演出:田尾下哲)の世界初演時の創作過程や台本解釈の分析などを交えて、音楽を作り上げていく作曲家の発想や意図を伺います。最前線で活躍する宮川先生の頭の中を、できるだけ掘り下げてお話しいただく貴重な機会にしたく考えています。

    会 場 三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR「恵比寿」駅・徒歩10分/JR「目黒」駅・徒歩10分)
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ音楽論/対談
    指揮者VS.演出家!?
    ~効果的なシナジーを目指して~
    ゲスト:
    下野 竜也(指揮者)
    2018年6月14日(木)19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    下野 竜也
    ©Naoya Yamaguchi

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    2018.06.14 ARCHIVE

    オペラ音楽論/対談
    指揮者VS.演出家!?
    ~効果的なシナジーを目指して~
    ゲスト:
    下野 竜也(指揮者)
    2018年6月14日(木)19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    下野 竜也
    ©Naoya Yamaguchi

    「オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!? ~効果的なシナジーを目指して~」と題しまして、ゲストに、下野竜也さん(指揮者)をお迎えし、お話を伺います。オペラ『金閣寺』(指揮:下野竜也氏/演出:田尾下哲/2015年 神奈川県民ホール)上演時の創作過程のお話などを交えて、指揮者と演出家のそれぞれの役割や協業についてお話いただきます。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ演出論/ワークショップ
    身体表現ワークショップ
    〜身体表現をとことん磨く〜
    ゲスト:
    平山 素子(コンテンポラリーダンサー・振付家)
    2018年7月6日(金)18:00~21:00
    芸能花伝舎(新宿) スペースB3
    平山 素子
    ©Yutaka Mori

    詳細

    2018.07.06 ARCHIVE

    オペラ演出論/ワークショップ
    身体表現ワークショップ
    〜身体表現をとことん磨く〜
    ゲスト:
    平山 素子(コンテンポラリーダンサー・振付家)
    2018年7月6日(金)18:00~21:00
    芸能花伝舎(新宿) スペースB3
    平山 素子
    ©Yutaka Mori

    オペラ歌手が演技で動きながら歌うことは、むしろ「アスリート」であるという捉え方も必要だと言われています。そうしたことを背景に、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートなど、多くのアスリートの振付経験もある平山素子氏が、歌唱と演技の基礎となる、音楽と身体表現の関連性をワークショップ形式で講義いたします。

    会 場 芸能花伝舎(新宿) スペースB3
    新宿区西新宿6-12-30
    (東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より徒歩約6分)
    http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html
    参加費 2,000円
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ演出論/トークセッション
    オペラ演出家たちのホンネ
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    菅尾 友(演出家)
    2018年08月04日(土) 12:00~13:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    菅尾 友

    詳細

    2018.08.04 ARCHIVE

    オペラ演出論/トークセッション
    オペラ演出家たちのホンネ
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    菅尾 友(演出家)
    2018年8月4日(土)12:00~14:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    菅尾 友

    OAA2018では、オペラ演出を改めて見詰めなおすにあたって、現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストとしてお招きします。田尾下含めた3人の演出家が、同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催。さらに、稽古の配役として、腰越満美さん(スザンナ役)、黒田博さん(伯爵役)、大槻孝志さん(バジリオ役)、青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!
    3者3用の公開稽古の後には、まとめとしてディスカッションの場でそれぞれのシーンを比較することで、演出意図を検証し、今一度、オペラ演出が果たす役割を考えます。また、3人のクリエイションの前には、オリエンテーションの役割も含む、演出家がその本音を語るトークセッションもあわせて開催。滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)。ぜひご参加ください。
    ※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

    会 場 G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    杉並区下高井戸1-15-12
    (京王線「下高井戸」駅より徒歩5分)
    http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家)

    「ぶらあぼ」で読む(準備中)

  • オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家による
    クリエーション
    《岩田 達宗 篇》
    ナビゲーター:
    岩田 達宗(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年8月4日(土) 15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    詳細

    2018.08.04 ARCHIVE

    オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家によるクリエーション
    《岩田 達宗 篇》
    ナビゲーター:
    岩田 達宗(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年8月4日(土)15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    OAA2018では、オペラ演出を改めて見詰めなおすにあたって、現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストとしてお招きします。田尾下含めた3人の演出家が、同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催。さらに、稽古の配役として、腰越満美さん(スザンナ役)、黒田博さん(伯爵役)、大槻孝志さん(バジリオ役)、青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!
    3者3用の公開稽古の後には、まとめとしてディスカッションの場でそれぞれのシーンを比較することで、演出意図を検証し、今一度、オペラ演出が果たす役割を考えます。また、3人のクリエイションの前には、オリエンテーションの役割も含む、演出家がその本音を語るトークセッションもあわせて開催。滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)。ぜひご参加ください。
    ※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

    会 場 G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    杉並区下高井戸1-15-12
    (京王線「下高井戸」駅より徒歩5分)
    http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
    参加費 2,000円(会場代・資料代の実費として)
    ゲスト(稽古出演) 腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    矢崎 貴子(ピアノ演奏)
    ナビゲーター 岩田 達宗(演出家)

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  • オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家による
    クリエーション
    《田尾下 哲 篇》
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年8月30日(木) 15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    詳細

    2018.08.30 ARCHIVE

    オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家によるクリエーション
    《田尾下 哲 篇》
    ナビゲーター:
    田尾下 哲(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年8月30日(木)15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    OAA2018では、オペラ演出を改めて見詰めなおすにあたって、現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストとしてお招きします。田尾下含めた3人の演出家が、同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催。さらに、稽古の配役として、腰越満美さん(スザンナ役)、黒田博さん(伯爵役)、大槻孝志さん(バジリオ役)、青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!
    3者3用の公開稽古の後には、まとめとしてディスカッションの場でそれぞれのシーンを比較することで、演出意図を検証し、今一度、オペラ演出が果たす役割を考えます。また、3人のクリエイションの前には、オリエンテーションの役割も含む、演出家がその本音を語るトークセッションもあわせて開催。滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)。ぜひご参加ください。

    会 場 G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    杉並区下高井戸1-15-12
    (京王線「下高井戸」駅より徒歩5分)
    http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
    参加費 2,000円(会場代・資料代の実費として)
    ゲスト(稽古出演) 腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    矢崎 貴子(ピアノ演奏)
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家)

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  • オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家による
    クリエーション
    《菅尾 友 篇》
    ナビゲーター:
    菅尾 友(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年9月16日(日) 15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    詳細

    2018.09.16 ARCHIVE

    オペラ演出論/公開稽古
    3人の演出家によるクリエーション
    《菅尾 友 篇》
    ナビゲーター:
    菅尾 友(演出家)
    ゲスト:
    腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    2018年9月16日(日)15:00~21:00
    G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    腰越 満美
    黒田 博
    大槻 孝志
    青木 エマ

    OAA2018では、オペラ演出を改めて見詰めなおすにあたって、現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストとしてお招きします。田尾下含めた3人の演出家が、同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催。さらに、稽古の配役として、腰越満美さん(スザンナ役)、黒田博さん(伯爵役)、大槻孝志さん(バジリオ役)、青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!
    3者3用の公開稽古の後には、まとめとしてディスカッションの場でそれぞれのシーンを比較することで、演出意図を検証し、今一度、オペラ演出が果たす役割を考えます。また、3人のクリエイションの前には、オリエンテーションの役割も含む、演出家がその本音を語るトークセッションもあわせて開催。滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)。ぜひご参加ください。

    会 場 G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
    杉並区下高井戸1-15-12
    (京王線「下高井戸」駅より徒歩5分)
    http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
    参加費 2,000円(会場代・資料代の実費として)
    ゲスト(稽古出演) 腰越 満美(歌手/スザンナ役)
    黒田 博(歌手/伯爵役)
    大槻 孝志(歌手/バジリオ役)
    青木 エマ(歌手/ケルビーノ役)
    矢崎 貴子(ピアノ演奏)
    ナビゲーター 菅尾 友(演出家)

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  • オペラ演出論/トークセッション
    3人の演出家による
    クリエーション
    《映像発表&ディスカッション》
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    黒田 博(声楽家)
    2018年10月2日(火)19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
    1階ホール
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    黒田 博

    詳細

    2018.10.02 ARCHIVE

    オペラ演出論/トークセッション
    3人の演出家によるクリエーション
    《映像発表&ディスカッション》
    ゲスト:
    岩田 達宗(演出家)
    黒田 博(声楽家)
    2018年10月2日(火)19:00~21:00
    桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    岩田 達宗
    Ph:大阪音楽大学
    黒田 博

    OAA2018では、オペラ演出を改めて見詰めなおすにあたって、現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストとしてお招きします。田尾下含めた3人の演出家が、同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催。さらに、稽古の配役として、腰越満美さん(スザンナ役)、黒田博さん(伯爵役)、大槻孝志さん(バジリオ役)、青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!
    3者3用の公開稽古の後には、まとめとしてディスカッションの場でそれぞれのシーンを比較することで、演出意図を検証し、今一度、オペラ演出が果たす役割を考えます。滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)。ぜひご参加ください。

    会 場 桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷) 1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ音楽論/
    楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力
    ゲスト:
    加藤 昌則(作曲家・ピアニスト)
    2018年11月20日(火)19:00~21:00
    三田フレンズ レクリエーションホール
    加藤 昌則

    詳細

    2018.11.20 ARCHIVE

    オペラ音楽論/
    楽譜から読み解くオペラ音楽
    ゲスト:
    加藤 昌則(作曲家・ピアニスト)
    2018年11月20日(火)19:00~21:00
    三田フレンズ レクリエ-ションホール
    加藤 昌則

    「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」と題しまして、ゲストに作曲家・ピアニストとしてご活躍中の加藤昌則さんをお招きいたします。オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く作曲され、クラシック音楽に精通する加藤さんは、作曲家・ピアニストとしての活動のみならず、クラシック音楽の魅力を分かりやすく解説する音楽鑑賞講座を全国で開催。大変好評を博しています。OAAではオペラ音楽に特化して、加藤さんご自身とオペラとの出会いのエピソードから、オペラ音楽の魅力について紐解いていただきます。是非、ご参加ください。

    会 場 三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR「恵比寿」駅・徒歩10分/JR「目黒」駅・徒歩10分)
    参加費 1,000円(会場代・資料代として)
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ表現論/トークセッション
    魅せるを識る①
    ~オペラ美術論~
    ゲスト:
    幹子 S. マックアダムス(舞台装置家)
    2019年01月11日(金)11:00~13:00
    三田フレンズ レクリエーションホール
    幹子 S. マックアダムス

    詳細

    2019.01.11 ARCHIVE

    オペラ表現論/トークセッション
    魅せるを識る① ~オペラ美術論~
    ゲスト:
    幹子 S. マックアダムス(舞台装置家)
    2019年01月11日(金)11:00~13:00
    三田フレンズ レクリエ-ションホール
    幹子 s. マックアダムス

    『OPERA ART ACADEMIA 2018』では、オペラ表現論のカテゴリーから「魅せるを識る」シリーズを全3回にわたって開催いたします。第一回は、「魅せるを識る① ~オペラ美術論~」と題しまして、NYを拠点にこれまでにオペラやミュージカルなど80作品以上の舞台美術を米国各地で手掛けられる舞台装置家の幹子 S. マックアダムスさんをお招きいたします。オペラの大きな魅力の一つである舞台美術・装置について、どのようなコンセプトで設計されたのか、田尾下との恊働作品である、『後宮からの逃走』(日生劇場)、『金閣寺』(神奈川県民ホール)、『蝶々夫人』(あいちトリエンナーレ)などを例にお話を伺います。是非、ご参加ください。

    会 場 三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR「恵比寿」駅・徒歩10分/JR「目黒」駅・徒歩10分)
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ演出論/トークセッション
    オペラ演技教育を考える
    ゲスト:
    家田 淳(演出家)
    高田 正人(声楽家)
    2019年02月02日(土)18:30~20:30
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    家田 淳
    高田 正人

    詳細

    2019.02.02 ARCHIVE

    オペラ演出論/トークセッション
    オペラ演技教育を考える
    ゲスト:
    家田 淳(演出家)
    高田 正人(声楽家)
    2019年02月02日(土)18:30~20:30
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    家田 淳
    高田 正人

    「現在のオペラで求められる演技とは」「そのための訓練はどうあるべきか」「ヨーロッパの教育はどうなっているか」…。英国のロイヤルオペラハウスとギルドホール音楽院でオペラ演技トレーニングに特化して研修し、現在も大学講義でその経験を応用するなど、オペラ演技教育について精力的に取り組む演出家・家田淳さんをゲストに迎えます。また、現在第一線でご活躍され、演技に意識的に取り組んでいる髙田正人さんにもご参加いただき、現場で求められること、外国人演出家とのご経験、対応テクニックなどをお話いただきたく考えています。是非、ご参加ください。

    会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    (小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
    https://nyc.niye.go.jp/train/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ表現論/トークセッション
    魅せるを識る②
    〜物語る衣裳〜
    ゲスト:
    前田 文子(舞台衣裳デザイナー)
    2019年02月09日(土)14:00~16:00
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    前田 文子

    詳細

    2019.02.09 ARCHIVE

    オペラ表現論/トークセッション
    魅せるを識る②〜物語る衣裳〜
    ゲスト:
    前田 文子(舞台衣裳デザイナー)
    2019年02月09日(土)14:00~16:00
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    前田 文子

    全3回にわたって開催しております「魅せるを識る」シリーズ。
    第二回は、オペラやミュージカル、バレエ、ストレートプレイなど多数の舞台作品の衣装を手掛ける、舞台衣装デザイナーの前田文子さんをお招きいたします。前田さんのこれまでの作品を例に、デザインを考案されるプロセスを伺い、物語をものがたる要素の一つである“衣装”について、その魅せ方の秘密に迫ります。
    是非、ご参加ください。

    会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 513号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    (小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
    https://nyc.niye.go.jp/train/
    参加費 無料
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ表現論/レクチャー
    魅せるを識る③
    ~歌唱の本質~
    ゲスト:
    宮本 益光(声楽家)
    2019年02月13日(水)18:30~20:30
    アスピアホール(幡ヶ谷)
    宮本 益光

    詳細

    2019.02.13 ARCHIVE

    オペラ表現論/レクチャー
    魅せるを識る③ ~歌唱の本質~
    ゲスト:
    宮本 益光(声楽家)
    ピアノ演奏:
    髙田 恵子(ピアニスト)
    2019年02月13日(金)18:30~20:30
    アスピアホール
    宮本 益光

    全3回にわたって開催しております「魅せるを識る」シリーズ。
    第3回は、声楽家の宮本益光さんをお招きいたします。声楽家は、どのように楽譜から“役”を立ち上げるのか。作品へのアプローチの仕方や、演出家や指揮者との連携、歌手の在り方、求められるスキルなどについてお話を伺う予定です。後半には、実際に演奏いただく時間もございます。是非、ご参加ください。
    ◆演奏予定曲目
    モーツァルト《魔笛》〜オイラは鳥刺し
    モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》シャンパンの歌
    信長貴富「Fragments〜特攻隊戦死者の手記による〜」
    信長貴富「貴種流離譚」(作詞:宮本益光)

    会 場 アスピアホール
    渋谷区幡ヶ谷2-14-3
    (京王新線「幡ヶ谷」駅北口より徒歩2分)
    http://www.velatec.co.jp/aspia/access/index.html
    参加費 2,000円(会場代・資料代として)
    ナビゲーター 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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  • オペラ表現論/トークセッション
    観客席から考えるオペラ
    〜ジャーナリストトーク〜
    ゲスト:
    池田 卓夫(音楽ジャーナリスト)
    加藤 浩子(音楽評論家)
    2019年03月12日(火)18:30~20:30
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 409号室
    池田 卓夫
    加藤 浩子

    詳細

    2019.03.12 ARCHIVE

    オペラ表現論/トークセッション
    観客席から考えるオペラ
    〜ジャーナリストトーク〜
    ゲスト:
    池田 卓夫(音楽ジャーナリスト)
    加藤 浩子(音楽評論家)
    2019年03月12日(火)18:30~20:30
    国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 409号室
    池田 卓夫
    加藤 浩子

    これまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。作り手の想いがある一方で、それが実際に観賞する方々にどのように届き、受け止められているのか――、観客がいてこそ成立する舞台芸術である以上、その視点は必要不可欠だと考えます。このプログラムでは、 オペラ鑑賞のプロフェッショナルとも言えるジャーナリスト、評論家をゲストに迎えて「鑑賞」側の目線で、オペラ公演の変遷や日本オペラの現在地点、さらには海外事情や今後の展望も踏まえてお話しいただきたく考えています。是非、ご参加ください。

    会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター
    センター棟 409号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    (小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
    https://nyc.niye.go.jp/train/
    参加費 無料
    ナビゲーター 寺司 正彦(編集者・ライター・写真家)

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  • オペラ演出論/ワークショップ
    続・オペラ演技教育を考える 実践編!
    ナビゲーター:
    家田 淳(演出家)
    新美 智士(ファイト・ディレクター)
    2019年03月23日(土)18:00~21:00
    芸能花伝舎(新宿)スペースA4
    家田 淳
    新美 智士

    詳細

    2019.03.23 ARCHIVE

    オペラ演出論/ワークショップ
    続・オペラ演技教育を考える
    実践編!
    ナビゲーター:
    家田 淳(演出家)
    新美 智士(ファイト・ディレクター)
    2019年03月23日(土)18:00~21:00
    芸能花伝舎(新宿)スペースA4
    家田 淳
    新美 智士

    先般、英国のロイヤルオペラハウスとギルドホール音楽院で研修し、現在も大学講義でその経験を応用するなど、オペラ演技教育について精力的に取り組む演出家・家田淳さんをゲストに迎え、「オペラ演技教育を考える」と題したトークセッションを開催し、好評を得ました。参加者からはオペラ演技教育を「考える」だけではなく、踏み込んだ、オペラ演技教育の「実施・体感」の希望もあり、前回の続編=実践編としてワークショップ形式での開催を企画いたしました。
    本プログラムは、オペラ歌手としての表現に必要な『歌唱』と『身体』の両面の技術を体験していただく、
    2本立てとなっております。

    ●「ドラマとしての歌唱」マスタークラス
    家田淳さん(演出家)による、演出の視点から指導する歌唱の公開レッスンを行います。作品、背景、場面、自分が演じる人物をよく理解し、楽譜にドラマ的な裏付けをすることによって、歌唱をドラマとして成立させることを体感していただきます。 こちらは聴講形式となります。
    ※レッスン内容のご参考(家田淳さんオフィシャルブログより)
    https://blog.goo.ne.jp/j_iyeda/e/8b1a3a35446d32c63deab569bdb8d2c0

    ●「フィジカルコンタクト」ワークショップ
    新美智士さん(ファイト・ディレクター)による参加型ワークショップです。
    オペラによく出てくる、人と人が絡む動きやコンバット(殴る・受ける、倒れる、相手を掴む、抱き合う等)を効果的かつ安全に行うテクニックを教えていただきます。

    会 場 芸能花伝舎(新宿)スペースA4
    新宿区西新宿6-12-30
    (東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅より徒歩約6分)
    http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html
    参加費 2,000円

    「ぶらあぼ」で読む(準備中)

REPORT
開催レポート
CONCEPT
開催主旨

現代におけるオペラ上演は、これまでの古典といわれる上演から大きく様変わりしています。
16世紀末、ギリシャ劇の復興としてイタリア、フィレンツェで誕生したオペラは、ギリシャやローマの神話や伝説、歴史を題材として始まりました。時を経て、物語の場所を示すための背景幕は、移動・変形可能な巨大装置や映像となり、舞台を照らすロウソクは機械制御で動き、色を変える照明となり、歌手を立体的に描き出すようになりました。音楽に専心し客席に向かって立ち尽くして歌っていた歌手は、コンタクトレンズや指揮者を映すTVモニターの360度の設置(時には天井に吊られ寝転がって歌いながらも指揮者の姿を見ることが出来る)により、“物語をものがたる”身体が求められ、演技をしながらどんな難曲をも歌い、声を響かせる技術が求められるようになりました。劇場が商業的な理由から客席数を増やし、それに合わせて大きくなった舞台で、歌手の声はより遠くへ響かせねばならなくなったにもかかわらず、です。

そのような状況でオペラがソフト、ハード面での進化を常に求められる中、200年前の作品も400年前の作品も3時間をかけて上演されるように作曲された物語は、今でも変わらず3時間をかけて上演されます。楽器そのものの改良、発展はあっても、作曲当時にはなかった楽器がその作品で用いられることはありません。つまり、どんなに技術や環境が発展しても、作品そのものは“楽譜”という元の姿を変えず現代にも存在するのです。そこにオペラの難しさがあります。映画やTVなどの視覚的刺激の強いドラマをはじめ、展開の早さや出来事の派手さに慣らされた私たちにとって、オペラが現代のドラマ的テンポ感を持っていないのは明らかです。もちろんそれを補って余りある音楽、歌の魅力があるからこそオペラは普遍的に愛されている、そう考えます。しかし、実際にはその魅力を持ってしてさえ、オペラは古典的な作風の物語なのです。オペラが音楽性だけでなく物語性と相まって、現代に通じる総合芸術として愛されるにはどうしたら良いのか――、そのことを常に考えてきた一人のオペラ人として、オペラの専門家、専門技術といった既成の価値観に捉われることなく、様々な視点から再びオペラ上演の可能性や魅力を見つめ直す機会を作りたい、という想いを募らせてました。このアカデミアは、作曲家、指揮者、演奏者、演出家、振付家、美術家、衣裳家、照明家などの作者、実演家、クリエイティブ・スタッフだけではなく、声の専門医や批評家などを招いてオペラを様々な視点から見つめ、学ぶだけではなく、オペラの可能性について検証し、意見を交わし合いたいと思っています。

この企画は様々な尊敬する方々、仲間の力添えがあって実現します。現在もまだ画策、交渉しているプログラムもありますが、現代におけるオペラ上演を見つめ直し、机上の学問としてではなく、無限の可能性を秘めた芸術としてのオペラをテーマに、参加者と一緒に多角的に考えていきたいと思っています。
是非、皆様のご参加をお待ちしております。

2018年4月

田尾下 哲

OUTLINE
開催概要
タイトル
期 間 2018年4月~2019年3月(全20プログラムを予定)
対 象
  • オペラ公演に関る全ての方(歌手、スタッフ、劇場&メディア関係者等)
  • オペラ公演に今後携わりたい方
  • オペラ鑑賞に興味を持っている方
会 場 桜美林大学 四谷キャンパス等、都心部スペース 等(目的に応じて)
参加費 1プログラムにつき0~2,000円 ※会場代・資料代等実費程度
主 催 田尾下哲シアターカンパニー(主宰:田尾下哲)
協 賛 株式会社オレンジ(年間協賛) 株式会社オレンジ
メディアパートナー 株式会社 東京MDE ぶらあぼ
助 成 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
アーツカウンシル東京
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メールまたは下記の電話でお問い合わせください。
03-6419-7302(ノート株式会社内)

PROFILE
ゲストプロフィール

(敬称略/五十音順)

青木 エマ
青木 エマ / Ema Aoki(声楽家 ソプラノ)

国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラ研修所修了時優秀賞受賞。第12回日本演奏家コンクール最高位他。「第九」ソプラノソロ等のコンサートにも多数出演。二期会では、13年『こうもり』オルロフスキー役に大抜擢され、颯爽とした舞台姿と歌唱で華やかな舞台に貢献。岩田達宗演出「フィガロの結婚」、田尾下哲演出「チャールダッシュの女王」、「セヴィリアの理髪師の結婚」他に出演。二期会では、『ドン・カルロ』(D・マクヴィガー演出)テバルド役、『チャールダーシュの女王』シュタージ役、『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)ケルビーノ役、再び『こうもり』(A・ホモキ演出)オルロフスキー役と続けて出演。西本智実指揮『蝶々夫人』タイトルロールを京都南座、新橋演舞場で演じ、恵まれた容姿に抒情性に満ちた演唱で好評を博した他、『トスカ』、『ラ・ボエーム』、『カルメン』の各タイトルロール、『カルメン』ミカエラ役等。広い音域と、クラシックバレエの素養を活かしたダンスシーンにも定評があり、ヒロイン役、ズボン役いずれにおいても、今後更なる活躍が期待されているソプラノ。二期会会員。

赤江 直美 / Naomi Akae(神奈川県民ホール プロデューサー/事業課長)

1997年神奈川芸術文化財団に入団。オペラ、バレエを中心に神奈川県民ホール自主事業の制作に携わる。2002年-03年文化庁新進芸術家海外研修制度にて渡欧。ウェルシュ・ナショナル・オペラ(英国)、フィレンツェ歌劇場(イタリア)にて研鑽を積む。11年同ホールプロデューサーに就任。オペラ「ハーメルンの笛吹き男」(12年)、「水炎伝説」(15年)、「金閣寺」(15年)、みんなでたのしむオペラ「ヘンゼルとグレーテル」(18年)、他劇場・団体との共同制作オペラ、舞踊では「時の庭」(10年)、「ジュエルズ・フロム・ミズカ」(14年、18年)、財団芸術監督プロジェクト「メモリー・オブ・ゼロ」(19年)等、同ホール自主事業の企画制作に携わる。

家田 淳
家田 淳 / June Iyeda(演出家)

10代を過ごしたアメリカで声楽を始め舞台経験を積む。国際基督教大学卒業。英エディンバラ大学留学。演技をRADA(英国王立演劇学校)元校長ニコラス・バーター、ローナ・マーシャル各氏に師事。二期会、新国立劇場、ラインドイツオペラ(デュッセルドルフ)などでリチャード・ジョーンズ、カロリーネ・グルーバー、グラハム・ヴィック他、世界的な演出家の助手を数多く務めたのち、英ロイヤルオペラハウスのヤングアーティスツプログラム及びギルドホール音楽院にてオペラにおける演技訓練について研修。演出作品に「エウリディーチェ」(佐川吉男音楽賞受賞)「カルメン」「スウィート・チャリティ」他多数。翻訳家・訳詞家としても幅広く活躍。洗足学園音楽大学講師。

池田 卓夫
池田 卓夫 / Takuo Ikeda(音楽ジャーナリスト)

1958年東京生まれ。早稲田大学を1981年に卒業、日本経済新聞社に記者として入社。フランクフルト支局長、文化部編集委員などを経て2018年9月に退職。同時に「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗」を開業。音楽についての執筆は高校生で始め、「音楽の友」「intoxicate」「ぶらあぼ」などの雑誌や演奏会プログラム、Webサイトに寄稿。解説・MC・通訳やコンサートの企画、コンクール審査も手がける。2012年には会津若松市の福島復興・復活支援オペラ「白虎」のエグゼグティブプロデューサーを務め(2018年再演)、仙台市では東北大学医学部100周年記念のオペラ「夕鶴」ハイライト上演のMC、演出を担当した。東京・台東区芸術文化支援制度アートアドバイザーをはじめ、各地の文化振興策にも関わる。
ホームページ https://www.iketakuhonpo.com/

岩田 達宗
Photo : 大阪音楽大学
岩田 達宗 / Tatsuji Iwata (演出家)

東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。’91年より栗山昌良氏に演出助手として師事。’96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。’98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。’03年に堺シティオペラでのプッチーニ作曲「三部作」、’05年いずみホールでのプーランク作曲「カルメル会修道女の対話」は、同年のクリティック・クラブ賞、大阪府舞台芸術賞を受賞。同じく堺シティオペラ「三部作」、’05年愛知万博開催記念オペラ、新実徳英作曲「白鳥」、’12年会津オペラ「白虎」は佐川吉男賞を受賞。’08年愛知県文化事業財団「ファルスタッフ」では三菱UFJ信託音楽賞を受賞。’11年ザ・カレッジオペラハウス公演「ねじの回転」は文化庁芸術祭大賞に輝いた。また2006年には自身が、オペラ演出家として初めてとなる音楽クリティック・クラブ賞を受賞。最近の代表的な演出作品は、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」、ひろしまオペラ・音楽推進委員会「カルメル会修道女の対話」「魔笛」、東京文化会館開場50周年記念オペラ「古事記」、新国立劇場「夜叉ヶ池」、慶長遣欧使節出帆400年記念事業「遠い帆」など。

大槻 孝志
大槻 孝志 / Takashi Otsuki(声楽家 テノール)

東京芸術大学卒業、同大学院独唱科修了。ドイツ及びイタリアへ留学。
東京二期会『エフゲニー・オネーギン』レンスキーで一躍脚光を浴び、新国立劇場では『こうもり』 アルフレード『愛の妙薬』ネモリーノ『夕鶴』与ひょうなど、これまでに20演目以上の作品に携わる。 SKF松本・日生劇場・びわ湖/神奈川オペラに於いても、数多くの公演に出演。近年では、小澤征爾音楽塾 『カルメン』レメンダード日生劇場オペラ『ルサルカ』王子役で出演。
東邦音楽大学特任准教授/愛知県立芸術大学講師。
IL DEVUメンバー。二期会会員。

大山 大輔
大山 大輔 / Daisuke Oyama(声楽家 バリトン)

東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
兵庫芸文センター《メリー・ウィドウ》ダニロにて鮮烈なデビューを飾って以降、《セビリャの理髪師》、《フィガロの結婚》フィガロ、《ラ・ボエーム》マルチェッロ等、主要な役を数多く演じている。特に近年では“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。
また宗教曲や、古楽の分野においても数多くのコンサートソリストを務める他、役者として演劇作品への出演も多く、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。日本声楽アカデミー会員。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。東京メトロポリタンオペラ財団所属アーティスト。

加藤 浩子
加藤 浩子 / Hiroko Katoh(音楽評論家)

音楽物書き。慶応義塾大学、同大学院修了(音楽学専攻)。オペラをメインテーマに、執筆、講演、オペラ&音楽ツアーの企画同行など多彩に活動。著書に『今夜はオペラ!』『ようこそオペラ!』『オペラ 愛の名曲20+4選』『モーツァルト 愛の名曲20選』『バッハへの旅』『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『人生の午後に生きがいを奏でる家』『さわりで覚えるオペラの名曲20選』『さわりで覚えるバッハの名曲25選』『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』『音楽で楽しむ名画』。他共著多数。最新刊は『バッハ』(平凡社新書)。
公式ホームページ http://www.casa-hiroko.com/
ブログ『加藤浩子の美しき人生la bella vita』http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/

加藤 昌則

加藤 昌則 / Masanori Katoh(作曲家・ピアニスト)

東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。
公式ホームページ http://www.masanori-music.com

黒田 博
黒田 博 / Hiroshi Kuroda(声楽家 バリトン)

京都市立芸術大学卒業、東京芸術大学大学院修了。イタリアにて研鑽を積む。1988年にドン・ジョヴァンニでデビュー。以来、新国立劇場、二期会、日生劇場、びわ湖ホール、神奈川県民ホール、兵庫県立芸術文化センターなどの主催オペラ公演において、モーツァルトやヴェルディ、ワーグナーから現代の新作、邦人作品など様々なオペラに主演している。コンサートにおいても「第九」「メサイア」をはじめ、バロックからコンテンポラリーまで、幅広いレパートリーでソリストをつとめる。NHKニューイヤーオペラコンサートや「名曲アルバム」「みんなの童謡」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などの放送にも出演。国立音楽大学教授。二期会会員。

腰越 満美

腰越 満美 / Mami Koshigoe(声楽家 ソプラノ)

東京都出身
東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース修了。二期会オペラスタジオ修了。修了時最優秀賞及び川﨑靜子賞受賞。文化庁オペラ研修所修了。文化庁芸術家在外派遣研修員として、イタリアに留学。フェッルッチョ・タリアヴィーニ国際コンクール第1位。
オペラでは二期会公演、『蝶々夫人』のタイトルロール、宮本亜門演出『ドン・ジョヴァンニ』のドンナ・エルヴィーラ、『フィガロの結婚』に伯爵夫人役、『メリーウイドー』ハンナ、『チャールダーシュの女王』シルヴァ、新国立劇場には、97年劇場オープニング記念オペラ『建・TAKERU』で夏乃以降、『忠臣蔵』に綾衣役、『鳴神』雲の絶間姫(故、市川團十郎演出)、『夕鶴』つう、『マノン』プセット、『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラ、『鹿鳴館』朝子他、多数出演。また、日生劇場の『リア』、『ルサルカ』等、注目の作品に出演。その他『ラ・ボエーム』ミミ、『トスカ』、『カルメン』タイトルロール、『マクベス』マクベス夫人、『道化師』ネッダ等、大舞台の主役を務める。またベートーヴェン「第九」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー交響曲、第2番、第4番、第8番他、数々のソプラノソロを務めている。C Dはビクターより「マイ・フェイヴァリット」、カメラータトウキョウより「武満 徹::SONGS」をリリース。
「NHKニューイヤー・オペラコンサート」、テレビ朝日「題名のない音楽会」他、にも出演。現在、桐朋学園大学准教授、尚美学園大学客員准教授、二期会会員。

下野 竜也
©Naoya Yamaguchi
下野 竜也 / Tatsuya Shimono(指揮者)

1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、(故)朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響をはじめとした国際舞台での活躍が目覚ましい。2006年に読売日本交響楽団初代正指揮者、2013年4月から2017年3月まで同団の首席客演指揮者を務める。その間、2011年には広島ウインドオーケストラ音楽監督、2014年には京都市交響楽団常任客演指揮者に就任し、現在は、同団常任首席客演指揮者。2017年4月、広島交響楽団音楽総監督に就任。更に京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授として後進の指導にもあたる。2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、平成25年度第46回MBC賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、2016年南日本文化賞・特別賞などを受賞。鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。
公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/

菅尾 友

菅尾 友 / Tomo Sugao(演出家)

幼少期をアメリカ、オランダ、ドイツ等で過ごし、4歳からバイオリンを始める。アメリカ・ミシガン州の選抜オーケストラでコンサートマスターを務めた他、故・山本直純氏らが指導したジュニア・フィルハーモニック・オーケストラや、アジア・ユース・オーケストラのヨーロッパ・ツアーに参加。
18歳でオペラの演出活動を開始した後、東京・新国立劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパー演出スタッフを経てケルン、ドルトムント、ヴュルツブルク、チューリヒ、ルツェルン、オスロ、プラハ、ルクセンブルク、台北、びわ湖、東京等の劇場で演出家として活動中。
これまでに『魔笛』『イドメネオ』『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』(モーツァルト)『子供と魔法』(ラヴェル)『ジューリオ・チェーザレ』(ヘンデル)『ノルマ』(ベリーニ)『ドン・キホーテ』(マスネ)『ユグノー教徒』(マイアベーア)『黒船』(山田耕作)等のオペラ、『夏の夜の夢』『ハムレット』『ロミオとジュリエット』(シェイクスピア)等の舞台を演出。

08年文化庁新進芸術家海外留学制度派遣生、09年ヴァーグナー国際財団奨学生、13年五島記念文化賞新人賞。

高田 正人
高田 正人 / Masato Takada(声楽家 テノール)

東京藝術大学及び同大学院修了。イタリア政府給費生、および国際ロータリー財団奨学生としてイタリア、G・ニコリーニ国立音楽院に留学。また文化庁新進芸術家在外研修員としてニューヨークへ留学。イタリアで『ウェストサイドストーリー』にトニー役で出演の他、NYのカーネギーホール・ヴァイルリサイタルホール、ミラノ、ヴェローナ、台湾他でコンサートに出演。これまでに『椿姫』(アルフレード)、『ラ・ボエーム』(ロドルフォ)、『カルメン』(ホセ)、『カヴァレリア・ルスティカーナ』(トゥリッドゥ)、『コシ・ファン・トゥッテ』(フェランド)などに出演。第8回全国ソリストコンテスト優秀賞(声楽部門最高位)
近年では東京二期会『こうもり』(白井晃演出)、『チャールダーシュの女王』(田尾下哲演出)、『ダナエの愛』(深作健太演出)、『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)等で好評を博し、神奈川県民ホール40周年記念『金閣寺』、NHK音楽祭『サロメ』、あいちトリエンナーレ『魔笛』、『ドラマティック古事記』(於:新国立劇場』、ミュージカル『信長の野望』、三枝成彰監修デジタリリカ『トスカ』カヴァラドッシ役などにも出演。
オペラ界のスターによる男声ユニット「The JADE(ザ・ジェイド)」メンバー。NHK『ラジオ深夜便』、NHK大河ドラマ『西郷どん』歌唱指導など、メディアでも活躍している。洗足学園音楽大学講師。平成音楽大学講師。二期会会員員。

寺司 正彦 / Masahiko Terashi(編集者・ライター・写真家)

大学でドイツ文学、R.ワーグナーを研究。文芸誌の編集者を経て、数々の美術・クラシック音楽系雑誌およびWEBマガジンの創刊に携わるほか、執筆、撮影などを通じ、クラシック音楽普及活動を続ける。2004年、ベルリン州立歌劇場での武満徹《マイ・ウェイ・オブ・ライフ》世界初演の公式写真を担当。現在、新国立劇場オペラ公式カメラマン。日本舞台写真家協会会員。

新美 智士
新美 智士 / Satoshi Niimi(ファイト・ディレクター)

栃木県出身。2005年より米国のDueling Arts Internationalにてシアトリカル・コンバットを学び始め、同年、アクターのディプロマを取得。2007年にはインストラクターのディプロマを取得し、日本人初の認定インストラクターとなる。またその後、ディレクターのディプロマの取得を経て、Dueling Arts Internationalの日本支部を設立。日本と米国にて俳優の育成に携わる。
安全性を重視したアメリカ式の指導法を用いることから、アメリカやイギリスの演出家を日本へ招致する際に起用される傾向があり、劇団四季『パリのアメリカ人』や劇団四季『ノートルダムの鐘』では、海外基準の徹底した安全管理を行う。またこの他に、宝塚歌劇団月組『All for One』、NBAバレエ団『海賊』、首藤康之・中村恩恵『DEDICATED 2016 ”DEATH” HAMLET』、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』では、時代考証のアドバイザーも兼任しており、ヨーロッパ文化圏の世界観作りに貢献している。
公式ホームページ http://satoshiniimi.official.jp/

平山 素子
©Yutaka Mori
平山 素子 / Motoko Hirayama(コンテンポラリーダンサー・振付家・筑波大学体育系准教授)

愛知県出身。5歳よりバレエを始める。筑波大学に進学し、同大学院体育研究科コーチ学専攻を修了(体育学修士)。ここで若松美黄にモダンダンスを学ぶ。修了後はH・アール・カオスに参加。00年まで北米ツアーなどすべての公演に出演。99年世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞(モダンダンス部門)し、「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力」と評される。01年文化庁派遣在外研修員としてベルギーへ留学(研修先 Ultima vez)。帰国後は、フリーランスで数多くのプロジェクト公演に参加。05年より本格的に振付家としての活動も始める。
主な活動は、05年11月兵庫県立芸術文化センター開館公演にてニジンスキー振付初演版『春の祭典』復元上演にいけにえの乙女役で主演。3月ボリショイ劇場バレエ団にて、ソロ作品『Revelation』をS・ザハロワに振付。08年フランクフルトと上海(国際芸術祭)でソロ「DANAE SonzaiDesign」を発表。また03年からは新国立劇場に起用され、これまで振付・出演した『シャコンヌ』『Butterfly』『LifeCasting-型取られる生命-』(朝日舞台芸術賞)『春の祭典』(江口隆哉賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など4作品はすべて再演を果たすという成果をあげた。12年には新国立劇場バレエ団「Danceto the Future 」にて『Ag +G』(新作)他の作品を提供し、上演を成功させた。
さらに、音楽家や美術家とのコラボレーションにも積極的で、09年には降り注ぐ宇宙線をシンチレーターで検知してLED光に変換するライトアートとのコラボレーションでソロ『After the lunar eclipse/月食のあと』を発表。11年には再演ツアーを開催。11月にはルーマニアにてR・Mazileとの共同振り付け作品「REQUIEM You know nothing about me.」を発表。そのほか、ミュージカルの振付、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートの日本代表選手の演技指導にも協力するなど各方面に活躍の場を広げている。02年から筑波大学の教員となり、舞踊を学術的側面から紹介し、後進の育成にも尽力を注いでいる。また、無重力空間でのダンス実験「飛天」や、CGを使ったダンス動作の自動振付実験など、独創的なプロジェクトにも積極的に研究協力している。 アーティストとして教員として、活動は多岐に渡り、洗練されていながら常に開拓心を失わない姿勢で、現在の日本のダンスシーンをリードする存在として注目度が高い。
平山素子オフィシャルサイト http://www.motokohirayama.com/index.html

福島 寿史 / Toshifumi Fukushima(日生劇場 企画制作部)

奈良県生まれ。神戸大学国際文化学部卒業。同大学院修了。在学中より、ショパンをテーマにしたピアノコンサートや、子どものための読み聞かせコンサートなどの企画・制作を行う。神戸国際芸術祭実行委員会、大阪ドイツ文化センター、びわ湖ホールを経て現職。現在は、オペラなどの企画・制作を担当している。

前田 文子

前田 文子 / Ayako Maeda(舞台衣装デザイナー)

北海道出身。舞台衣裳家、緒方規矩子氏に師事。芝居、オペラ、ミュージカル、バレエ等様々な分野の衣裳デザインを手がける。
文化庁の在外研修でイギリスへ留学。最近の作品には、「チャイメリカ」「ヘッダガブラー」「母と暮せば」(栗山民也演出)、「音楽劇 道」「黒蜥蜴」(デヴィッド ルヴォー演出)、「日本の歴史」「子供の事情」(三谷幸喜演出)、「No9」(白井晃演出)、「タイタニック」「パジャマゲーム」「グランドホテル」(トムサザーランド演出)、「出口なし」(小川絵梨子演出)。バレエ「クレオパトラ」(Kバレエカンパニー)、「くるみ割り人形」(新国立バレエ団)、他多数。多彩な衣裳プランを手がけている。
伊藤熹朔賞、読売演劇大賞優秀スタッフ賞(2003年、2018年)、橘秋子クリエイティブスタッフ賞、第53回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。

幹子 S. マックアダムス

幹子 S. マックアダムス / Mikiko Suzuki MacAdams(舞台装置家)

兵庫県出身。93年渡米。イェール大学(大学院にてミングチョーリー氏に師事)、美術修士号。02年よりニューヨークを拠点にこれまでに全米各地でオフブロードウェー作品を含む80作品以上の作品の美術担当。アソシエートデザイナーとして2015年、トニー賞最優秀リバイバルミュージカル「王様と私」含む15作品のブロードウェー作品に参加、内2作品がトニー賞最優秀美術賞受賞。日本では二期会オペラ「道化師/カヴァレリアルスティカーナ」、あいちトリエンナーレ「蝶々夫人」の舞台美術を担当。

宮川 彬良
©PACO
宮川 彬良 / Akira Miyagawa(作曲家・舞台音楽家)

1961年東京都出身。劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー、自らを舞台音楽家と称する。代表作に「ONE MAN’S DREAM」「身毒丸」「ザ・ヒットパレード」「マツケンサンバⅡ」などがある。
また、演奏活動にも精力的に取り組み「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」「宮川彬良×米良美一ふたりの歌謡ショウ」「コンチェルタンテⅡ 宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団」「0歳からのパントマイム・オーケストラ」等、さまざまなコンサートを日本全国で行っている。これらは『コンサートはショーである』を信条に作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説すべてが自身で為され、幅広い層に親しまれている。NHK Eテレ「クインテット」、 BS2「どれみふぁワンダーランド」、BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」で音楽担当、ならびに出演。歌劇「ブラックジャック」、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199/2202」、ミュージカル「ナイン・テイルズ」、木曜時代劇「ちかえもん」、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽など、多岐にわたって活躍中。
公式ウェブサイト http://akira-miyagawa.com

宮本 益光
宮本 益光 / Masumitsu Miyamoto(声楽家 バリトン)

東京藝術大学音楽研究科博士課程修了。学術(音楽)博士。テレビ愛媛賞25受賞。よんでん芸術文化奨励賞受賞。聖徳大学客員准教授、東京藝術大学音楽学部非常勤講師。二期会会員。オペラ歌手として「欲望という名の電車」(日本初演)スタンリー役の好演で一躍脚光を浴び、宮本亜門演出「ドン・ジョヴァンニ」で二期会デビュー。その後もびわ湖ホール「ラ・ボエーム」、二期会「ドン・ジョヴァンニ」、新国立劇場「鹿鳴館」、日生劇場「メデア」(日本初演)、神奈川県民ホール「金閣寺」など話題作に次々と登場。元スカラ座首席フルート奏者率いるアンサンブルとイタリア各地で演奏を重ねている。2005年にはデビューCD「おやすみ」、その後も「あしたのうた」「日本の歌~こころからこころへ」「碧のイタリア歌曲」「信長貴富歌曲集 うたうたう」を続けてリリース。また2012年には会津白虎隊をテーマとしたオペラ「白虎」で台本を担当し高い評価を得た。著書に「宮本益光とオペラへ行こう」「樹形図」、作詞作品に「あしたのうた」「歌いたがりの歌の歌」「ふなたび」(加藤昌則作曲)、「うたうたう」「にじのソネット」「いのちの寓話」(信長貴富作曲)などがある。

TAOSHITA
田尾下哲 プロフィール
田尾下 哲
©Toru Hiraiwa
田尾下 哲 / Tetsu TAOSHITA(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

1972年兵庫生まれ、横浜育ち。東京大学工学部建築学科卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。ドイツ人演出家ミヒャエル・ハンペとの出会いを機に本格的に演出を学び、2000年から演出家として活動を開始。03年より新国立劇場に所属し、オペラ・チーフ演出スタッフとして約70以上のプロダクションに参加。アンドレアス・ホモキ、ジョナサン・ミラー、グリーシャ・アサガロフなど世界の第一線で活躍する演出家と協働した。 2009年、第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。同年6月、チューリヒ歌劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』で共同演出家・振付家としてヨーロッパデビュー。これまでの演出作品に、日生劇場「カプレーティ家とモンテッキ家」、新日本フィル「ペレアスとメリザンド」、二期会創立60周年記念公演「カヴァレリア/パリアッチ」、一柳慧新作オペラ「ハーメルンの笛吹き男」など多数。2013年はあいちトリエンナーレ・プロデュースオペラ「蝶々夫人」、2015年は神奈川県民ホール開館40周年記念オペラ「金閣寺」の演出を手掛けた。近年はオペラの演出に留まらず、ミュージカルやストレイトプレイ、映像作品など多彩な作品に携わっている。

LOCATION
会場地図
桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)
東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/

※別会場で開催のプログラムもございます。開催会場を必ず事前にご確認ください。