【OPERA ART ACADEMIA 2018】公開稽古/3人の演出家によるクリエーション《菅尾 友 篇》

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回9月16日(日)開催プログラムのお知らせです。

OAA2018ではオペラ演出を改めて見つめ直すにあたって、
現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストにお招きし、
田尾下含めた3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催しております。

稽古の配役には、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が特別参加!

次回9月16日は、《菅尾 友 篇》を行います。
3人の演出家によるクリエーションシリーズも
いよいよ最終稽古となります。
ぜひともご参加ください。

※こちらのプログラムは大変ご好評いただいておりまして、
既に多く皆様よりご予約をいただいております。
ご参加希望の方は早めのご予約をお勧めいたします。

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オペラ演出論/公開稽古
3人の演出家によるクリエーション《菅尾 友 篇》

日 程:2018年9月16日(日)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
    (http://groks.co.jp/index.php?cl=ac)
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
       黒田博(歌手/伯爵役)
       大槻孝志(歌手/バジリオ役)
       青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

 

*ご参加方法*
件名に「3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》」
本文に
・ご希望日時「9月16日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

【OPERA ART ACADEMIA 2018】公開稽古/3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回8月30日(木)開催プログラムのお知らせです。

OAA2018ではオペラ演出を改めて見つめ直すにあたって、
現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストにお招きし、
田尾下含めた3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催しております。

稽古の配役には、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が特別参加!

次回8月30日は、《田尾下 哲 篇》を行います。
ぜひご参加ください。

※こちらのプログラムは大変ご好評いただいておりまして、
既に多く皆様よりご予約をいただいております。
ご参加希望の方は早めのご予約をお勧めいたします。

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オペラ演出論/公開稽古
3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》

日 程:2018年8月30日(木)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
    (http://groks.co.jp/index.php?cl=ac)
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
       黒田博(歌手/伯爵役)
       大槻孝志(歌手/バジリオ役)
       青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

*ご参加方法*
件名に「3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》」
本文に
・ご希望日時「8月30日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ

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【OPERA  ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは2本立てです!

○『オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ』は、
ゲストに現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏菅尾友氏(※SKYPEでの参加を予定)をお招きし、
田尾下を含めた3人の演出家によるトークセッションを行います。
この後行う、OAA2018オペラ演出論目玉企画『3人の演出家によるクリエーション』前の
オリエンテーションの役割も含む、滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)です。

 

オペラ演出論/トークセッション オペラ演出家たちのホンネ
日 程:2018年8月4日(土)12:00〜14:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
参加費:無料
ゲスト:岩田達宗(演出家)
菅尾友(演出家)※SKYPE参加を予定
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ」
本文に
・ご希望日時「8月4日12時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

 

 

○『オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》』は、
オペラ演出を改めて見詰めなおすことを目的に、3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催いたします。

稽古の配役として、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!

まず、8月4日は岩田達宗・篇と称し、岩田氏による公開稽古を行います。

 

オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》
日 程:2018年8月4日(土)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:岩田達宗(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
黒田博(歌手/伯爵役)
大槻孝志(歌手/バジリオ役)
青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》」
本文に
・ご希望日時「8月4日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

 

※各出演者のプロフィールは、OAA2018特設サイトをご覧ください。
http://tttc.jp/oaa2018/

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/身体表現ワークショップ

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、
『オペラ演出論/身体表現ワークショップ ~身体表現をとことん磨く〜』と題しまして、
ゲストに、平山素子さん(コンテンポラリーダンサー・振付家)をお迎えいたします。

 
オペラ歌手が演技で動きながら歌うことは、
むしろ「アスリート」であるという捉え方も必要だと言われています。
そうしたことを背景に、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートなど、
多くのアスリートの振付経験もある平山素子が、
歌唱と演技の基礎となる、音楽と身体表現の関連性を
ワークショップ形式で講義いたします。
ぜひご参加ください。

 

オペラ演出論/身体表現ワークショップ ~身体表現をとことん磨く〜
日 程:2018年7月6日(金)18:00〜21:00
会 場:芸能花伝舎(新宿)スペースB3
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ゲスト:平山素子(コンテンポラリーダンサー・振付家)
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/身体表現ワークショップ」
本文に
・ご希望日時「7月6日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

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[ゲストプロフィール]※敬称略
平山素子 / Motoko Hirayama(コンテンポラリーダンサー・振付家・筑波大学体育系准教授)

愛知県出身。5歳よりバレエを始める。筑波大学に進学し、同大学院体育研究科コーチ学専攻を修了(体育学修士)。
ここで若松美黄にモダンダンスを学ぶ。修了後はH・アール・カオスに参加。00年まで北米ツアーなどすべての公演に出演。99年世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞(モダンダンス部門)し、
「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力」と評される。
01年文化庁派遣在外研修員としてベルギーへ留学(研修先 Ultima vez)。帰国後は、フリーランスで数多くのプロジェクト公演に参加。05年より本格的に振付家としての活動も始める。
主な活動は、05年11月兵庫県立芸術文化センター開館公演にてニジンスキー振付初演版『春の祭典』復元上演にいけにえの乙女役で主演。3月ボリショイ劇場バレエ団にて、ソロ作品『Revelation』をS・ザハロワに振付。08年フランクフルトと上海(国際芸術祭)でソロ「DANAE SonzaiDesign」を発表。また03年からは新国立劇場に起用され、これまで振付・出演した『シャコンヌ』『Butterfly』『LifeCasting-型取られる生命-』(朝日舞台芸術賞)『春の祭典』(江口隆哉賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など4作品はすべて再演を果たすという成果をあげた。12年には新国立劇場バレエ団「Danceto the Future 」にて『Ag +G』(新作)他の作品を提供し、上演を成功させた。
さらに、音楽家や美術家とのコラボレーションにも積極的で、09年には降り注ぐ宇宙線をシンチレーターで検知してLED光に変換するライトアートとのコラボレーションでソロ『After the lunar eclipse/月食のあと』を発表。11年には再演ツアーを開催。11月にはルーマニアにてR・Mazileとの共同振り付け作品「REQUIEM You know nothing about me.」を発表。そのほか、ミュージカルの振付、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートの日本代表選手の演技指導にも協力するなど各方面に活躍の場を広げている。02年から筑波大学の教員となり、舞踊を学術的側面から紹介し、後進の育成にも尽力を注いでいる。また、無重力空間でのダンス実験「飛天」や、CGを使ったダンス動作の自動振付実験など、独創的なプロジェクトにも積極的に研究協力している。 アーティストとして教員として、活動は多岐に渡り、洗練されていながら常に開拓心を失わない姿勢で、現在の日本のダンスシーンをリードする存在として注目度が高い。
平山素子オフィシャルサイト http://www.motokohirayama.com/index.html

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!? ~効果的なシナジーを目指して~

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、
「オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!?~効果的なシナジーを目指して~」と題して、
ゲストに、下野竜也さん(指揮者)をお迎えして、お話を伺います。

オペラ『金閣寺』(指揮:下野竜也氏/演出:田尾下哲/2015年 神奈川県民ホール)
上演時の創作過程のお話などを交えて、
指揮者と演出家のそれぞれの役割や協業についてお話いただきます。
是非、ご参加ください。

 
オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!?~効果的なシナジーを目指して~
日 程:2018年6月14(木)19:00〜21:00
会 場:桜美林大学・四谷キャンパス1Fホール(千駄ヶ谷)
参加費:無料
ゲスト:下野竜也(指揮者)
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!?」
本文に
・ご希望日時「6月14日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 
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[ゲスト・プロフィール]※敬称略
下野竜也/Tatsuya Shimono(指揮者)
1969年鹿児島生まれ。鹿児島大学教育学部音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部附属指揮教室で学ぶ。1996年にはイタリア・シエナのキジアーナ音楽院でオーケストラ指揮のディプロマを取得。1997年大阪フィル初代指揮研究員として、(故)朝比奈隆氏をはじめ数多くの巨匠の下で研鑽を積む。1999年文化庁派遣芸術家在外研修員に選ばれ、ウィーン国立演劇音楽大学に留学、2001年6月まで在籍。

2000年東京国際音楽コンクール<指揮>優勝と齋藤秀雄賞受賞、2001年ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝で一躍脚光を浴びる。国内の主要オーケストラに定期的に招かれる一方、海外においても、ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、ミラノ・ヴェルディ響、ストラスブールフィル、ボルドー管、ロワール管、ウィーン室内管、カンヌPACA管、チェコフィルハーモニー管、シュツットガルト放送響、南西ドイツフィルコンスタンツ、シリコンバレー響をはじめとした国際舞台での活躍が目覚ましい。

2006年に読売日本交響楽団初代正指揮者、2013年4月から2017年3月まで同団の首席客演指揮者を務める。その間、2011年には広島ウインドオーケストラ音楽監督、2014年には京都市交響楽団常任客演指揮者に就任し、現在は、同団常任首席客演指揮者。2017年4月、広島交響楽団音楽総監督に就任。更に京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授として後進の指導にもあたる。

2002年出光音楽賞、渡邉曉雄音楽基金音楽賞、2006年第17回新日鉄音楽賞・フレッシュアーティスト賞、2007年第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、平成24年度(第63回)芸術選奨文部科学大臣賞、平成25年度第46回MBC賞、2014年度第44回東燃ゼネラル音楽賞奨励賞、2016年南日本文化賞・特別賞などを受賞。

鹿児島市ふるさと大使。おじゃんせ霧島大使。

公式ホームページ http://www.tatsuyashimono.com/

【OPERA ART ACADEMIA 2018】今後のプログラム

【OPERA ART ACADEMIA 2018】
今後のプログラムについてお知らせいたします。

 

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宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)をお迎えしての
「オペラ音楽論/作曲家という才能」対談はまもなくの開催です!
歌劇『ブラック・ジャック』(アクトシティ浜松/初演演出:田尾下哲)の
世界初演時の創作過程や台本解釈の分析などを交えて、
音楽を作り上げていく作曲家の発想や意図を伺う予定です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

■オペラ音楽論/作曲家という才能
作曲家はどのような意図をもって作曲しているのか。
日 程:2018年6月8日(金)19:00〜21:00
会 場:三田フレンズ レクリエーションホール(恵比寿・目黒)
参加費:無料
ゲスト:宮川彬良さん(作曲家)
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

*ご参加方法*
件名に「6月8日・参加希望」と明記の上、
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

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今後のプログラムも続々決定いたしました!
最新シラバスと合わせてご覧ください。

OPERA ACADEMIA 配布用プログラム_0528

■オペラ音楽論/指揮者VS.演出家!? ~効果的なシナジーを目指して~
音楽と演出、そのバランスのとり方は?協業のシナジーは?
日 程:2018年6月14(木)19:00〜21:00
会 場:桜美林大学・四谷キャンパス1Fホール(千駄ヶ谷)
参加費:無料
ゲスト:下野竜也(指揮者)

 

■オペラ演出論/身体表現ワークショップ ~身体表現をとことん磨く~(仮)
愛の表現は歌だけではない!オペラにおける身体表現を考えるWS。指先で表現する 愛情表現を、身体表現のプロフェッショナルから学ぶ。
日 程:2018年7月6日(金)18:00〜21:00
会 場:芸能花伝舎(新宿)
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ゲスト:平山素子(コンテンポラリーダンサー・振付家)

 

■オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ
一線で活躍するオペラ演出家たちの本音を聞くことでこの後のWSの課題とする。
日 程:2018年8月4日(土)12:00〜14:00
会 場:未定・都内稽古場を想定
参加費:無料
ゲスト:岩田達宗、菅尾友(SKYPE参加を予定)

 

■オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション
共通シーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
3人の演出家が各々シーン作りを行い、
その解釈やクリエーションの相違・類似性を体感する公開稽古。

配役として下記の歌手が特別に参加。
スザンナ:腰越満美
伯爵::黒田博
バジリオ:大槻孝志


《岩田達宗・篇》
日 程:2018年8月4日(土)15:00〜21:00
会 場:未定・都内稽古場を想定
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)

《田尾下哲・篇》
日 程:2018年8月30日(木)15:00〜21:00
会 場:未定・都内稽古場を想定
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)

《菅尾友・篇》
日 程:2018年9月16日(日)15:00〜21:00
会 場:未定・都内稽古場を想定
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)

 

■オペラ演出論/クリエーション・映像発表会&参加者ディスカッション
3人のクリエーションを映像で振り返り、参加者とともにディスカッションを行う。
日 程:2018年10月2日(木)19:00〜21:00
会 場:未定・都内を想定
参加費:無料
ゲスト:岩田達宗、黒田博

 

■オペラ演出論/クリエーションを受けての演技ワークショップ
3人のクリエーションを受けて、実際に実践しながら参加するワークショップ。
日 程:2018年10月(予定)
会 場:未定・都内稽古場を想定
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ワークショップ:田尾下哲

各回ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

※敬称略

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*各回ご参加方法*
件名に「参加希望プログラム名」
本文に
・ご希望日時
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ音楽論/対談 作曲家という才能

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

6月開催のプログラムのお知らせです。
次回は、「オペラ音楽論/対談 作曲家という才能」と題しまして、
ゲストに、
宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)
をお迎えし、お話を伺います。

宮川先生作曲の歌劇『ブラック・ジャック』(アクトシティ浜松/初演演出:田尾下哲)の
世界初演時の創作過程や台本解釈の分析などを交えて、
音楽を作り上げていく作曲家の発想や意図を伺います。
最前線で活躍する宮川先生の頭の中を、
できるだけ掘り下げてお話しいただく貴重な機会にしたく考えています。
是非、ご参加ください。

 
オペラ音楽論/対談 作曲家という才能

日 程:    2018年6月8日(金)19:00~21:00
会 場:    三田フレンズ レクリエーションホール
        目黒区三田一丁目11-26
       (JR恵比寿駅・徒歩10分/JR目黒駅・徒歩10分)
参加費:    無料
ゲスト:    宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)
ナビゲーター: 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「6月8日・参加希望」と明記の上、
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

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[ゲスト・プロフィール]※敬称略
宮川彬良/Akira Miyagawa(作曲家・舞台音楽家)
1961年東京都出身。劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー、自らを舞台音楽家と称する。代表作に「ONE MAN’S DREAM」「身毒丸」「ザ・ヒットパレード」「マツケンサンバⅡ」などがある。
また、演奏活動にも精力的に取り組み「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」「宮川彬良×米良美一ふたりの歌謡ショウ」「コンチェルタンテⅡ 宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団」「0歳からのパントマイム・オーケストラ」等、さまざまなコンサートを日本全国で行っている。これらは『コンサートはショーである』を信条に作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説すべてが自身で為され、幅広い層に親しまれている。
NHK Eテレ「クインテット」、 BS2「どれみふぁワンダーランド」、BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」で音楽担当、ならびに出演。歌劇「ブラックジャック」、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199/2202」、ミュージカル「ナイン・テイルズ」、木曜時代劇「ちかえもん」、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽など、多岐にわたって活躍中。

【OPERA ART ACADEMIA 2018 】オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション

20180517

OPERA ART ACADEMIA 2018
-オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-

次回開催プログラムのお知らせです。

初回オリエンテーションでは、ナビゲーター田尾下によりまして、
オペラ芸術の変遷や現代におけるオペラ上演の課題を、
映画やミュージカル、アート作品などとの比較を参考に、
様々な角度から時間いっぱいお話させていただきました。

次回は、「オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション 〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜」と題しまして、
ゲストに、
岩田達宗さん(演出家)
大山大輔さん(声楽家)
加藤昌則さん(作曲家)

をお迎えし、ナビゲーターの田尾下と共に、
日本オペラのこれからの課題をディスカッションいたします。
各者の視点から語られるオペラ上演の在り方について、
参加者の皆様と共に考える機会になればと思います。
また、これ以後に開催予定の3つのカテゴリー(音楽・演出・表現)プログラムの序章と位置づけております。
是非ご参加ください。

<プロローグ>
オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション 〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜
歌唱、演技、表現等の視点から世界基準で考える日本オペラの課題とは?
各分野の前線で活動するゲストとともにディスカッションいたします。

日 程:   2018年5月17日(木)19:00〜21:00
会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
       東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
       (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/)
参加費:   無料
ゲスト:     岩田達宗(演出家)
       大山大輔(声楽家)
       加藤昌則(作曲家)
       ※50音順 / 敬称略
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ芸術論Ⅱ参加希望」と明記の上、
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[ゲスト・プロフィール]※50音順
岩田達宗 / Tatsuji Iwata (演出家)
東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。’91年より栗山昌良氏に演出助手として師事。’96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。’98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。’03年に堺シティオペラでのプッチーニ作曲「三部作」、’05年いずみホールでのプーランク作曲「カルメル会修道女の対話」は、同年のクリティック・クラブ賞、大阪府舞台芸術賞を受賞。同じく堺シティオペラ「三部作」、’05年愛知万博開催記念オペラ、新実徳英作曲「白鳥」、’12年会津オペラ「白虎」は佐川吉男賞を受賞。’08年愛知県文化事業財団「ファルスタッフ」では三菱UFJ信託音楽賞を受賞。’11年ザ・カレッジオペラハウス公演「ねじの回転」は文化庁芸術祭大賞に輝いた。また2006年には自身が、オペラ演出家として初めてとなる音楽クリティック・クラブ賞を受賞。最近の代表的な演出作品は、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」、ひろしまオペラ・音楽推進委員会「カルメル会修道女の対話」「魔笛」、東京文化会館開場50周年記念オペラ「古事記」、新国立劇場「夜叉ヶ池」、慶長遣欧使節出帆400年記念事業「遠い帆」など。

大山大輔 / Daisuke Oyama(声楽家 バリトン)
東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
兵庫芸文センター《メリー・ウィドウ》ダニロにて鮮烈なデビューを飾って以降、《セビリャの理髪師》、《フィガロの結婚》フィガロ、《ラ・ボエーム》マルチェッロ等、主要な役を数多く演じている。特に近年では“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。
また宗教曲や、古楽の分野においても数多くのコンサートソリストを務める他、役者として演劇作品への出演も多く、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。日本声楽アカデミー会員。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。東京メトロポリタンオペラ財団所属アーティスト。

加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家)
東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。

OPERA ART ACADEMIA 2018

いつもカンパニーへの応援をありがとうございます。

さてこの度、「田尾下哲シアターカンパニー」では、オペラという芸術表現を、作り手として多面的に今一度考え、参加者とともに研鑽を積むことを目的とした年間プログラム「OPERA ART ACADEMIA 2018」を開催することと致しました。
「OPERA ART ACADEMIA 2018」は、オペラ界における各分野の第一線で活躍する方々をゲストに迎え、ワークショップ、トークセッション、講義などのスタイルで開催される全20回程度のプログラムです(詳細は別添プログラム一覧を参考ください)。
田尾下が講師として指導するというものではなく、時には実践を交えてディスカッションし、田尾下含め学び合うことを目指しています。
是非オペラを愛する多くの皆様にご参加頂き、その魅力を更に深める機会となりましたら幸いです。

第一回といたしまして、田尾下哲による、主旨や目標、今後のプログラム内容等をお話しするオリエンテーションを4月26日(木)と28日(土)に開催いたします。詳細は下記をご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

【企画概要】
タイトル: OPERA ART ACADEMIA 2018
     -オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-
期 間: 2018年4月~2019年3月(全20プログラムを予定)
対 象: ・オペラ公演に関る全ての方(歌手、スタッフ、劇場&メディア関係者等)
     ・オペラ公演に今後携わりたい方
     ・オペラ鑑賞に興味を持っている方
会 場: 桜美林大学 四谷キャンパス等、都心部スペース(目的に応じて)
参加費: 1プログラムにつき0~2,000円 ※会場代・資料代等実費程度
主 催: 田尾下哲シアターカンパニー
協 賛: 株式会社オレンジ(年間協賛)

 

【オリエンテーション】
<プロローグ>
オペラ芸術論1 〜私たちはどこへ向かうべきなのか?〜
プログラム全体のオリエンテーションとして、趣旨説明や企画の目標などを、主宰の田尾下からより具体的にお話しさせていただきます。「そもそもオペラという芸術とは?」「オペラ表現者が目指すべきゴールとは?」などをディスカッション、課題を参加者とともに共有し、今後のプログラムに繋げていきたく考えています。

日 程:   2018年4月26日(木)19:00〜21:00
       2018年4月28日(土)15:00〜17:00
       (2回開催/内容は同じです)
会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
       東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
       (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/)
参加費:   無料
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オリエンテーション参加希望」と明記の上、
・参加希望日
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)


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演出家・田尾下哲の個展開催決定!

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今や「演出の時代」と言われる世界のオペラシーン。
巨匠たちが作り上げたオペラという物語をどのようにものがたり、
観客を魅了するか、その手腕が問われています。
欧州の劇場で演出を手掛けるなど世界のオペラを知り、
日本オペラ界の最前線で活動する気鋭の演出家・田尾下哲が、
華麗なオペラの世界へと皆さまを誘います。

これまで手掛けてきた舞台作品の演出スクリプトなどの創作過程の記録や、
上演された舞台写真、映像などを展示いたします。

皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

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<<物語をものがたる。田尾下哲「オペラ演出」の世界>>

■日時
9月20日(水)-10月1日(日)10:00-18:00
※9/20は13:00より、9/25は休み、10/1は15:00まで。

■場所
タチカワブラインド銀座スペース「Atte(オッテ)」

東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル
タチカワブラインド銀座ショールーム内B1
https://www.blind.co.jp/showroom/info/index.html#ginza
(銀座線新橋駅徒歩5分)

■入場無料

■イベント開催予定
・田尾下哲による解説付き鑑賞ツアー
9/21(木)・9/28(木)11:00〜12:00

・田尾下哲ギャラリートーク
9/30(土)16:00〜17:30

※イベントの内容等は変更となる場合があります。予めご了承ください。

□協力
タチカワブラインド

□主催
田尾下哲シアターカンパニー
http://tttc.jp
03-6419-7302(ノート内)