【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/続・オペラ演技教育を考える 実践編!

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次々回のお知らせです!

次回は、3/12(火)18:30より、
池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
加藤浩子さん(音楽評論家)をお招きして、
『観客席から考えるオペラ 〜ジャーナリストトーク〜』を予定しておりますが、、
その次の回のお知らせです。

 

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『続・オペラ演技教育を考える 実践編!』

先般、英国のロイヤルオペラハウスとギルドホール音楽院で研修し、
現在も大学講義でその経験を応用するなど、
オペラ演技教育について精力的に取り組む演出家・家田淳さんをゲストに迎え、
「オペラ演技教育を考える」と題したトークセッションを開催し、好評を得ました。
参加者からはオペラ演技教育を「考える」だけではなく、
踏み込んだ、オペラ演技教育の「実施・体感」の希望もあり、
前回の続編=実践編としてワークショップ形式での開催を企画いたしました!

本プログラムは、
オペラ歌手としての表現に必要な『歌唱』と『身体』の両面の技術を体験していただく、
2本立てとなっております。

 

●「ドラマとしての歌唱」マスタークラス
家田淳さん(演出家)による、演出の視点から指導する歌唱の公開レッスンを行います。
作品、背景、場面、自分が演じる人物をよく理解し、楽譜にドラマ的な裏付けをすることによって、
歌唱をドラマとして成立させることを体感していただきます。 こちらは聴講形式となります。
※レッスン内容のご参考(家田淳さんオフィシャルブログより)
https://blog.goo.ne.jp/j_iyeda/e/8b1a3a35446d32c63deab569bdb8d2c0

 

●「フィジカルコンタクト」ワークショップ
新美智士さん(ファイト・ディレクター)による参加型ワークショップです。
オペラによく出てくる、人と人が絡む動きやコンバット(殴る・受ける、倒れる、相手を掴む、抱き合う等)を
効果的かつ安全に行うテクニックを教えていただきます。

 

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オペラ演出論/ワークショップ
『『続・オペラ演技教育を考える 実践編!』

日 時:2019年3月23日(土)18:00〜21:00
会 場:芸能花伝舎 スペースA4(A棟1階)
   (東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅【出口2】より徒歩6分)
    https://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html

参加費:2,000円

ナビゲーター:家田淳さん(演出家)
       新美智士さん(ファイト・ディレクター)

 

*ご参加方法*
件名に「続・オペラ演技教育を考える 実践篇!」
本文に
・ご希望日時「3月23日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]※敬称略

家田 淳 / June Iyeda(演出家)
10代を過ごしたアメリカで声楽を始め舞台経験を積む。国際基督教大学卒業。英エディンバラ大学留学。演技をRADA(英国王立演劇学校)元校長ニコラス・バーター、ローナ・マーシャル各氏に師事。二期会、新国立劇場、ラインドイツオペラ(デュッセルドルフ)などでリチャード・ジョーンズ、カロリーネ・グルーバー、グラハム・ヴィック他、世界的な演出家の助手を数多く務めたのち、英ロイヤルオペラハウスのヤングアーティスツプログラム及びギルドホール音楽院にてオペラにおける演技訓練について研修。演出作品に「エウリディーチェ」(佐川吉男音楽賞受賞)「カルメン」「スウィート・チャリティ」他多数。翻訳家・訳詞家としても幅広く活躍。洗足学園音楽大学講師。

新美 智士 / Satoshi Niimi(ファイト・ディレクター)
栃木県出身。2005年より米国のDueling Arts Internationalにてシアトリカル・コンバットを学び始め、同年、アクターのディプロマを取得。2007年にはインストラクターのディプロマを取得し、日本人初の認定インストラクターとなる。またその後、ディレクターのディプロマの取得を経て、Dueling Arts Internationalの日本支部を設立。日本と米国にて俳優の育成に携わる。
安全性を重視したアメリカ式の指導法を用いることから、アメリカやイギリスの演出家を日本へ招致する際に起用される傾向があり、劇団四季『パリのアメリカ人』や劇団四季『ノートルダムの鐘』では、海外基準の徹底した安全管理を行う。またこの他に、宝塚歌劇団月組『All for One』、NBAバレエ団『海賊』、首藤康之・中村恩恵『DEDICATED 2016 ”DEATH” HAMLET』、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』では、時代考証のアドバイザーも兼任しており、ヨーロッパ文化圏の世界観作りに貢献している。
公式ホームページ http://satoshiniimi.official.jp/

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ表現論/観客席から考えるオペラ 〜ジャーナリストトーク〜

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、
池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
加藤浩子さん(音楽評論家)
をお招きいたしまして、

寺司正彦さん(編集者・ライター・写真家)をナビゲーターに
お話を伺います。

OAAではこれまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。
作り手の想いがある一方で、それが実際に観賞する方々にどのように届き、受け止められているのか――、
観客がいてこそ成立する舞台芸術である以上、その視点は必要不可欠だと考えます。
このプログラムでは、 オペラ鑑賞のプロフェッショナルとも言えるジャーナリスト、評論家をゲストに迎えて「鑑賞」側の目線で、オペラ公演の変遷や日本オペラの現在地点、さらには海外事情や今後の展望も踏まえてお話しいただきたく考えています。

是非、ご参加ください。

 

オペラ表現論/トークセッション
「観客席から考えるオペラ 〜ジャーナリストトーク〜」

日 時:2019年3月12日(火)18:30〜20:30
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 409号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    (小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
    https://nyc.niye.go.jp/train/

参加費:無料

ゲスト:池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
    加藤浩子さん(音楽評論家)
ナビゲーター:寺司正彦さん(編集者・ライター・写真家)

 

*ご参加方法*
件名に「ジャーナリストトーク」
本文に
・ご希望日時「3月12日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]※50音順/敬称略

池田 卓夫 / Takuo Ikeda(音楽ジャーナリスト)
1958年東京生まれ。早稲田大学を1981年に卒業、日本経済新聞社に記者として入社。フランクフルト支局長、文化部編集委員などを経て2018年9月に退職。同時に「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗」を開業。音楽についての執筆は高校生で始め、「音楽の友」「intoxicate」「ぶらあぼ」などの雑誌や演奏会プログラム、Webサイトに寄稿。解説・MC・通訳やコンサートの企画、コンクール審査も手がける。2012年には会津若松市の福島復興・復活支援オペラ「白虎」のエグゼグティブプロデューサーを務め(2018年再演)、仙台市では東北大学医学部100周年記念のオペラ「夕鶴」ハイライト上演のMC、演出を担当した。東京・台東区芸術文化支援制度アートアドバイザーをはじめ、各地の文化振興策にも関わる。
ホームページ https://www.iketakuhonpo.com/

 

加藤 浩子 / Hiroko Katoh(音楽評論家)
音楽物書き。慶応義塾大学、同大学院修了(音楽学専攻)。オペラをメインテーマに、執筆、講演、オペラ&音楽ツアーの企画同行など多彩に活動。著書に『今夜はオペラ!』『ようこそオペラ!』『オペラ 愛の名曲20+4選』『モーツァルト 愛の名曲20選』『バッハへの旅』『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『人生の午後に生きがいを奏でる家』『さわりで覚えるオペラの名曲20選』『さわりで覚えるバッハの名曲25選』『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』『音楽で楽しむ名画』。他共著多数。最新刊は『バッハ』(平凡社新書)。
公式ホームページ http://www.casa-hiroko.com/
ブログ『加藤浩子の美しき人生la bella vita』http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/
 

寺司 正彦 / Masahiko Terashi(編集者・ライター・写真家)
大学でドイツ文学、R.ワーグナーを研究。文芸誌の編集者を経て、数々の美術・クラシック音楽系雑誌およびWEBマガジンの創刊に携わるほか、執筆、撮影などを通じ、クラシック音楽普及活動を続ける。2004年、ベルリン州立歌劇場での武満徹《マイ・ウェイ・オブ・ライフ》世界初演の公式写真を担当。現在、新国立劇場オペラ公式カメラマン。日本舞台写真家協会会員。

【OPERA ART ACADEMIA 2018】今後の開催プログラムのお知らせ

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

 

OPERA ART ACADEMIA 2018では、
2月上旬に3つのプログラムを開催いたします。

2/2(土)「オペラ演技教育を考える」家田淳さん/高田正人さん
2/9(土)「魅せるを識る②〜物語る衣裳〜」前田文子さん
2/13(水)「魅せるを識る③〜歌唱の本質〜」宮本益光さん

皆様をそれぞれお招きいたしまして、お話を伺います。

詳細は下記、
または特設ページ(http://tttc.jp/oaa2018/)をご覧ください。

各回とも定員制となっておりますので、
ご参加の際はご予約頂きますようお願い申し上げます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております!
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■オペラ演出論/トークセッション
「オペラ演技教育を考える」

「現在のオペラで求められる演技とは」「そのための訓練はどうあるべきか」
「ヨーロッパの教育はどうなっているか」…。
英国のロイヤルオペラハウスとギルドホール音楽院でオペラ演技トレーニングに特化して研修し、
現在も大学講義でその経験を応用するなど、
オペラ演技教育について精力的に取り組む演出家・家田淳さんをゲストに迎えます。
また、現在第一線でご活躍され、演技に意識的に取り組んでいる髙田正人さんにもご参加いただき、
現場で求められること、外国人演出家とのご経験、対応テクニックなどをお話いただきたく考えています。

日 時:2019年2月2日(土)18:30〜20:30
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
https://nyc.niye.go.jp/train/

※申込み多数につき、実施会場を変更いたしました。

 

参加費:無料

ゲスト:家田 淳さん(演出家)
高田 正人さん(声楽家)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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■オペラ表現論/トークセッション
「魅せるを識る② 〜物語る衣裳〜」

全3回にわたって開催しております「魅せるを識る」シリーズ。
第二回は、オペラやミュージカル、バレエ、ストレートプレイなど多数の舞台作品の衣装を手掛ける、
舞台衣装デザイナーの前田文子さんをお招きいたします。
前田さんのこれまでの作品を例に、デザインを考案されるプロセスを伺い、
物語をものがたる要素の一つである“衣装”について、その魅せ方の秘密に迫ります。

日 時:2019年2月9日(土)14:00〜16:00
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
https://nyc.niye.go.jp/train/

※申込み多数につき、実施会場を変更いたしました。

参加費:無料

ゲスト:前田 文子さん(舞台衣装デザイナー)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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■オペラ表現論/レクチャー
「魅せるを識る③〜歌唱の本質〜」

全3回にわたって開催しております「魅せるを識る」シリーズ。
第三回は、声楽家の宮本益光さんをお招きいたします。
声楽家は、オペラ楽曲の譜読みをする際、どのように楽譜から“役”を立ち上げるのか。
実際に歌唱していただきながら、オペラの醍醐味である歌の魅力について伺います。

日 時:2019年2月13日(水)18:30〜20:30
会 場:アスピアホール
(京王新線「幡ヶ谷」駅北口より徒歩2分)
http://www.velatec.co.jp/aspia/access/index.html

参加費:2,000円

ゲスト:宮本 益光さん(声楽家)
ピアノ演奏:髙田 恵子さん(ピアニスト)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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*ご参加方法*

件名に「プログラム名」
本文に
・ご希望日時
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

 

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ表現論/魅せるを識る① 〜オペラ美術論〜

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、NYを拠点にこれまでにオペラやミュージカルなど
80作品以上の舞台美術を米国各地で手掛けられる
舞台装置家の幹子 S. マックアダムスさんをお招きいたします。
オペラの大きな魅力の一つである舞台美術・装置について、
どのようなコンセプトで設計されたのか、
田尾下との恊働作品である
『後宮からの逃走』(日生劇場)
『金閣寺』(神奈川県民ホール)
『蝶々夫人』(あいちトリエンナーレ)などを例にお話を伺います。

是非、ご参加ください。

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オペラ表現論/トークセッション
「魅せるを識る① 〜オペラ美術論〜」

日 時:2019年1月11日(金)11:00~13:00
会 場:三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR恵比寿駅・徒歩10分/JR目黒駅・徒歩10分)

参加費:無料
定 員:40名

ゲスト:幹子 S. マックアダムスさん(舞台装置家)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ美術論」
本文に
・ご希望日時「1月11日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]※敬称略

幹子 S.マックアダムス / Mikiko Suzuki MacAdams(舞台装置家)

兵庫県出身。93年渡米。イェール大学(大学院にてミングチョーリー氏に師事)、美術修士号。02年よりニューヨークを拠点にこれまでに全米各地でオフブロードウェー作品を含む80作品以上の作品の美術担当。アソシエートデザイナーとして2015年、トニー賞最優秀リバイバルミュージカル「王様と私」含む15作品のブロードウェー作品に参加、内2作品がトニー賞最優秀美術賞受賞。日本では二期会オペラ「道化師/カヴァレリアルスティカーナ」、あいちトリエンナーレ「蝶々夫人」の舞台美術を担当。

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ音楽論/「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」と題しまして、
作曲家・ピアニストとしてご活躍中の加藤昌則さんをお招きいたします。
オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く作曲され、クラシック音楽に精通する加藤さんは、
作曲家・ピアニストとしての活動のみならず、
クラシック音楽の魅力を分かりやすく解説する音楽鑑賞講座を全国で開催。大変好評を博しています。
OAAではオペラ音楽に特化して、加藤さんご自身とオペラとの出会いのエピソードから、
オペラ音楽の魅力について紐解いていただきます。
是非、ご参加ください。

 

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オペラ音楽論/
楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力

日 時:2018年11月20日(火)19:00〜21:00
会 場:三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR恵比寿駅・徒歩10分/JR目黒駅・徒歩10分)

参加費:1,000円(会場代・資料代として)
定 員:40名

ゲスト:加藤昌則さん(作曲家・ピアニスト)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

※本プログラムは定員制となっております。
参加ご希望の方は早めのお申込みをお勧めいたします。

 

*ご参加方法*
件名に「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」
本文に
・ご希望日時「11月20日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]

加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家・ピアニスト)
東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。
公式ホームページ http://www.masanori-music.com/

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/トークセッション 3人の演出家によるクリエーション《映像発表&ディスカッション》

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回10/2(火)開催プログラムのお知らせ。

OAA2018では「3人の演出家によるクリエーション」と題し、
オペラ演出家・岩田達宗氏と菅尾友氏、田尾下含めた3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
別々にシーン作りを行い、その解釈やクリエイションの相違・類似性を
体感する公開稽古を開催いたしました。

次回はまとめとして、
今一度3人のクリエーションを映像にて振り返り、その演出意図を検証。
オペラ演出が果たす役割をディスカッションしながら考えます。

ゲストには、
岩田達宗さん(演出家)
黒田博さん(声楽家)をお迎えいたします。

是非、ご参加ください。

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オペラ演出論/トークセッション
3人の演出家によるクリエーション《映像発表&ディスカッション》

日 程:2018年10月2日(木)19:00〜21:00
会 場:桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR千駄ヶ谷駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/
参加費:無料
ゲスト:岩田達宗(演出家)
    黒田博(声楽家)
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「映像発表&ディスカッション」
本文に
・ご希望日時「10月2日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

【OPERA ART ACADEMIA 2018】公開稽古/3人の演出家によるクリエーション《菅尾 友 篇》

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回9月16日(日)開催プログラムのお知らせです。

OAA2018ではオペラ演出を改めて見つめ直すにあたって、
現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストにお招きし、
田尾下含めた3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催しております。

稽古の配役には、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が特別参加!

次回9月16日は、《菅尾 友 篇》を行います。
3人の演出家によるクリエーションシリーズも
いよいよ最終稽古となります。
ぜひともご参加ください。

※こちらのプログラムは大変ご好評いただいておりまして、
既に多く皆様よりご予約をいただいております。
ご参加希望の方は早めのご予約をお勧めいたします。

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オペラ演出論/公開稽古
3人の演出家によるクリエーション《菅尾 友 篇》

日 程:2018年9月16日(日)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
    (http://groks.co.jp/index.php?cl=ac)
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
       黒田博(歌手/伯爵役)
       大槻孝志(歌手/バジリオ役)
       青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

 

*ご参加方法*
件名に「3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》」
本文に
・ご希望日時「9月16日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

【OPERA ART ACADEMIA 2018】公開稽古/3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回8月30日(木)開催プログラムのお知らせです。

OAA2018ではオペラ演出を改めて見つめ直すにあたって、
現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏と菅尾友氏をゲストにお招きし、
田尾下含めた3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、
別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催しております。

稽古の配役には、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が特別参加!

次回8月30日は、《田尾下 哲 篇》を行います。
ぜひご参加ください。

※こちらのプログラムは大変ご好評いただいておりまして、
既に多く皆様よりご予約をいただいております。
ご参加希望の方は早めのご予約をお勧めいたします。

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オペラ演出論/公開稽古
3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》

日 程:2018年8月30日(木)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
    (http://groks.co.jp/index.php?cl=ac)
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
       黒田博(歌手/伯爵役)
       大槻孝志(歌手/バジリオ役)
       青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

*ご参加方法*
件名に「3人の演出家によるクリエーション《田尾下 哲 篇》」
本文に
・ご希望日時「8月30日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
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皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ

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【OPERA  ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは2本立てです!

○『オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ』は、
ゲストに現在最前線で活躍中の気鋭のオペラ演出家、岩田達宗氏菅尾友氏(※SKYPEでの参加を予定)をお招きし、
田尾下を含めた3人の演出家によるトークセッションを行います。
この後行う、OAA2018オペラ演出論目玉企画『3人の演出家によるクリエーション』前の
オリエンテーションの役割も含む、滅多に見られない3人のオペラ演出家による共演(競演)です。

 

オペラ演出論/トークセッション オペラ演出家たちのホンネ
日 程:2018年8月4日(土)12:00〜14:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸) STUDIO1
http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
参加費:無料
ゲスト:岩田達宗(演出家)
菅尾友(演出家)※SKYPE参加を予定
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/オペラ演出家たちのホンネ」
本文に
・ご希望日時「8月4日12時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

 

 

○『オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》』は、
オペラ演出を改めて見詰めなおすことを目的に、3人の演出家が、
同じシーン『フィガロの結婚』のNr.7・“Cosa sento! Tosto andate”を、別々にシーン作りを行い、
その解釈やクリエイションの相違・類似性を体感する公開稽古を開催いたします。

稽古の配役として、
腰越満美さん(スザンナ役)
黒田博さん(伯爵役)
大槻孝志さん(バジリオ役)
青木エマさん(ケルビーノ役)が各回に特別に参加!

まず、8月4日は岩田達宗・篇と称し、岩田氏による公開稽古を行います。

 

オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》
日 程:2018年8月4日(土)15:00〜21:00
会 場:G-ROKSスタジオ(下高井戸)STUDIO1
http://groks.co.jp/index.php?cl=ac
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ナビゲーター:岩田達宗(演出家)
ゲスト出演者:腰越満美(歌手/スザンナ役)
黒田博(歌手/伯爵役)
大槻孝志(歌手/バジリオ役)
青木エマ(歌手/ケルビーノ役)
ピアノ演奏:矢崎貴子

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/3人の演出家によるクリエーション《岩田達宗・篇》」
本文に
・ご希望日時「8月4日15時」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。
※ご好評につき定員満席となりました。ありがとうございました。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

 

※各出演者のプロフィールは、OAA2018特設サイトをご覧ください。
http://tttc.jp/oaa2018/

【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ演出論/身体表現ワークショップ

ぶらあぼバナーPC_HIRAYAMA

 

【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、
『オペラ演出論/身体表現ワークショップ ~身体表現をとことん磨く〜』と題しまして、
ゲストに、平山素子さん(コンテンポラリーダンサー・振付家)をお迎えいたします。

 
オペラ歌手が演技で動きながら歌うことは、
むしろ「アスリート」であるという捉え方も必要だと言われています。
そうしたことを背景に、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートなど、
多くのアスリートの振付経験もある平山素子が、
歌唱と演技の基礎となる、音楽と身体表現の関連性を
ワークショップ形式で講義いたします。
ぜひご参加ください。

 

オペラ演出論/身体表現ワークショップ ~身体表現をとことん磨く〜
日 程:2018年7月6日(金)18:00〜21:00
会 場:芸能花伝舎(新宿)スペースB3
参加費:2000円(会場代・資料代の実費として)
ゲスト:平山素子(コンテンポラリーダンサー・振付家)
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ演出論/身体表現ワークショップ」
本文に
・ご希望日時「7月6日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

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[ゲストプロフィール]※敬称略
平山素子 / Motoko Hirayama(コンテンポラリーダンサー・振付家・筑波大学体育系准教授)

愛知県出身。5歳よりバレエを始める。筑波大学に進学し、同大学院体育研究科コーチ学専攻を修了(体育学修士)。
ここで若松美黄にモダンダンスを学ぶ。修了後はH・アール・カオスに参加。00年まで北米ツアーなどすべての公演に出演。99年世界バレエ&モダンダンスコンクールにて、金メダルとニジンスキー賞をダブル受賞(モダンダンス部門)し、
「強靭な肉体、繊細な技巧、ダイナミックな表現力」と評される。
01年文化庁派遣在外研修員としてベルギーへ留学(研修先 Ultima vez)。帰国後は、フリーランスで数多くのプロジェクト公演に参加。05年より本格的に振付家としての活動も始める。
主な活動は、05年11月兵庫県立芸術文化センター開館公演にてニジンスキー振付初演版『春の祭典』復元上演にいけにえの乙女役で主演。3月ボリショイ劇場バレエ団にて、ソロ作品『Revelation』をS・ザハロワに振付。08年フランクフルトと上海(国際芸術祭)でソロ「DANAE SonzaiDesign」を発表。また03年からは新国立劇場に起用され、これまで振付・出演した『シャコンヌ』『Butterfly』『LifeCasting-型取られる生命-』(朝日舞台芸術賞)『春の祭典』(江口隆哉賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞)など4作品はすべて再演を果たすという成果をあげた。12年には新国立劇場バレエ団「Danceto the Future 」にて『Ag +G』(新作)他の作品を提供し、上演を成功させた。
さらに、音楽家や美術家とのコラボレーションにも積極的で、09年には降り注ぐ宇宙線をシンチレーターで検知してLED光に変換するライトアートとのコラボレーションでソロ『After the lunar eclipse/月食のあと』を発表。11年には再演ツアーを開催。11月にはルーマニアにてR・Mazileとの共同振り付け作品「REQUIEM You know nothing about me.」を発表。そのほか、ミュージカルの振付、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケートの日本代表選手の演技指導にも協力するなど各方面に活躍の場を広げている。02年から筑波大学の教員となり、舞踊を学術的側面から紹介し、後進の育成にも尽力を注いでいる。また、無重力空間でのダンス実験「飛天」や、CGを使ったダンス動作の自動振付実験など、独創的なプロジェクトにも積極的に研究協力している。 アーティストとして教員として、活動は多岐に渡り、洗練されていながら常に開拓心を失わない姿勢で、現在の日本のダンスシーンをリードする存在として注目度が高い。
平山素子オフィシャルサイト http://www.motokohirayama.com/index.html