【OPERA ART ACADEMIA 2018】オペラ音楽論/対談 作曲家という才能

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

6月開催のプログラムのお知らせです。
次回は、「オペラ音楽論/対談 作曲家という才能」と題しまして、
ゲストに、
宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)
をお迎えし、お話を伺います。

宮川先生作曲の歌劇『ブラック・ジャック』(アクトシティ浜松/初演演出:田尾下哲)の
世界初演時の創作過程や台本解釈の分析などを交えて、
音楽を作り上げていく作曲家の発想や意図を伺います。
最前線で活躍する宮川先生の頭の中を、
できるだけ掘り下げてお話しいただく貴重な機会にしたく考えています。
是非、ご参加ください。

 
オペラ音楽論/対談 作曲家という才能

日 程:    2018年6月8日(金)19:00~21:00
会 場:    三田フレンズ レクリエーションホール
        目黒区三田一丁目11-26
       (JR恵比寿駅・徒歩10分/JR目黒駅・徒歩10分)
参加費:    無料
ゲスト:    宮川彬良さん(作曲家・舞台音楽家)
ナビゲーター: 田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「6月8日・参加希望」と明記の上、
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

 

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[ゲスト・プロフィール]※敬称略
宮川彬良/Akira Miyagawa(作曲家・舞台音楽家)
1961年東京都出身。劇団四季、東京ディズニーランドなどのショーの音楽で作曲家デビュー、自らを舞台音楽家と称する。代表作に「ONE MAN’S DREAM」「身毒丸」「ザ・ヒットパレード」「マツケンサンバⅡ」などがある。
また、演奏活動にも精力的に取り組み「宮川彬良&アンサンブル・ベガ」「宮川彬良×米良美一ふたりの歌謡ショウ」「コンチェルタンテⅡ 宮川彬良vs新日本フィルハーモニー交響楽団」「0歳からのパントマイム・オーケストラ」等、さまざまなコンサートを日本全国で行っている。これらは『コンサートはショーである』を信条に作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説すべてが自身で為され、幅広い層に親しまれている。
NHK Eテレ「クインテット」、 BS2「どれみふぁワンダーランド」、BSプレミアム「宮川彬良のショータイム」で音楽担当、ならびに出演。歌劇「ブラックジャック」、アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199/2202」、ミュージカル「ナイン・テイルズ」、木曜時代劇「ちかえもん」、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の音楽など、多岐にわたって活躍中。

【OPERA ART ACADEMIA 2018 】オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション

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OPERA ART ACADEMIA 2018
-オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-

次回開催プログラムのお知らせです。

初回オリエンテーションでは、ナビゲーター田尾下によりまして、
オペラ芸術の変遷や現代におけるオペラ上演の課題を、
映画やミュージカル、アート作品などとの比較を参考に、
様々な角度から時間いっぱいお話させていただきました。

次回は、「オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション 〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜」と題しまして、
ゲストに、
岩田達宗さん(演出家)
大山大輔さん(声楽家)
加藤昌則さん(作曲家)

をお迎えし、ナビゲーターの田尾下と共に、
日本オペラのこれからの課題をディスカッションいたします。
各者の視点から語られるオペラ上演の在り方について、
参加者の皆様と共に考える機会になればと思います。
また、これ以後に開催予定の3つのカテゴリー(音楽・演出・表現)プログラムの序章と位置づけております。
是非ご参加ください。

<プロローグ>
オペラ芸術論Ⅱ/トークセッション 〜歌唱、演技、表現、私たちの課題を考える〜
歌唱、演技、表現等の視点から世界基準で考える日本オペラの課題とは?
各分野の前線で活動するゲストとともにディスカッションいたします。

日 程:   2018年5月17日(木)19:00〜21:00
会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
       東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
       (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/)
参加費:   無料
ゲスト:     岩田達宗(演出家)
       大山大輔(声楽家)
       加藤昌則(作曲家)
       ※50音順 / 敬称略
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オペラ芸術論Ⅱ参加希望」と明記の上、
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[ゲスト・プロフィール]※50音順
岩田達宗 / Tatsuji Iwata (演出家)
東京外国語大学フランス語学科卒業。大学卒業後、舞台監督集団「ザ・スタッフ」に参加。オペラの舞台製作にかかわる。’91年より栗山昌良氏に演出助手として師事。’96年五島記念文化賞オペラ新人賞を受賞。’98年より2年間、ドイツ、イギリスを中心にヨーロッパ各地を遊学、研鑽を積む。帰国後、本格的にオペラ演出家として活動を始め、各地のオペラ・プロダクションで作品を発表し、高い評価を得る。’03年に堺シティオペラでのプッチーニ作曲「三部作」、’05年いずみホールでのプーランク作曲「カルメル会修道女の対話」は、同年のクリティック・クラブ賞、大阪府舞台芸術賞を受賞。同じく堺シティオペラ「三部作」、’05年愛知万博開催記念オペラ、新実徳英作曲「白鳥」、’12年会津オペラ「白虎」は佐川吉男賞を受賞。’08年愛知県文化事業財団「ファルスタッフ」では三菱UFJ信託音楽賞を受賞。’11年ザ・カレッジオペラハウス公演「ねじの回転」は文化庁芸術祭大賞に輝いた。また2006年には自身が、オペラ演出家として初めてとなる音楽クリティック・クラブ賞を受賞。最近の代表的な演出作品は、藤原歌劇団「ラ・ボエーム」、愛知県芸術劇場「ファルスタッフ」、ひろしまオペラ・音楽推進委員会「カルメル会修道女の対話」「魔笛」、東京文化会館開場50周年記念オペラ「古事記」、新国立劇場「夜叉ヶ池」、慶長遣欧使節出帆400年記念事業「遠い帆」など。

大山大輔 / Daisuke Oyama(声楽家 バリトン)
東京藝術大学首席卒業。同大学院修士課程オペラ科修了。
兵庫芸文センター《メリー・ウィドウ》ダニロにて鮮烈なデビューを飾って以降、《セビリャの理髪師》、《フィガロの結婚》フィガロ、《ラ・ボエーム》マルチェッロ等、主要な役を数多く演じている。特に近年では“井上道義×野田秀樹”による《フィガロの結婚》フィガ郎や、宮川彬良作曲 歌劇《ブラック・ジャック》タイトルロール、異彩を放つシアターピース、バーンスタイン《ミサ》でのセレブラント等、独自性の強い作品での主役として圧倒的な存在感を示している。
また宗教曲や、古楽の分野においても数多くのコンサートソリストを務める他、役者として演劇作品への出演も多く、劇団四季ミュージカル《オペラ座の怪人》ではファントムとして客演するなどジャンルを越えて活躍しており、その多彩な経験と独自の表現力から、台本執筆、MC・ナレーション、歌唱・演技指導にも定評がある。日本声楽アカデミー会員。洗足学園音楽大学ミュージカル・声楽コース講師。東京メトロポリタンオペラ財団所属アーティスト。

加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家)
東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。

OPERA ART ACADEMIA 2018

いつもカンパニーへの応援をありがとうございます。

さてこの度、「田尾下哲シアターカンパニー」では、オペラという芸術表現を、作り手として多面的に今一度考え、参加者とともに研鑽を積むことを目的とした年間プログラム「OPERA ART ACADEMIA 2018」を開催することと致しました。
「OPERA ART ACADEMIA 2018」は、オペラ界における各分野の第一線で活躍する方々をゲストに迎え、ワークショップ、トークセッション、講義などのスタイルで開催される全20回程度のプログラムです(詳細は別添プログラム一覧を参考ください)。
田尾下が講師として指導するというものではなく、時には実践を交えてディスカッションし、田尾下含め学び合うことを目指しています。
是非オペラを愛する多くの皆様にご参加頂き、その魅力を更に深める機会となりましたら幸いです。

第一回といたしまして、田尾下哲による、主旨や目標、今後のプログラム内容等をお話しするオリエンテーションを4月26日(木)と28日(土)に開催いたします。詳細は下記をご確認ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

【企画概要】
タイトル: OPERA ART ACADEMIA 2018
     -オペラという芸術表現を、360度の視点から参加者と共に考える年間プログラム-
期 間: 2018年4月~2019年3月(全20プログラムを予定)
対 象: ・オペラ公演に関る全ての方(歌手、スタッフ、劇場&メディア関係者等)
     ・オペラ公演に今後携わりたい方
     ・オペラ鑑賞に興味を持っている方
会 場: 桜美林大学 四谷キャンパス等、都心部スペース(目的に応じて)
参加費: 1プログラムにつき0~2,000円 ※会場代・資料代等実費程度
主 催: 田尾下哲シアターカンパニー
協 賛: 株式会社オレンジ(年間協賛)

 

【オリエンテーション】
<プロローグ>
オペラ芸術論1 〜私たちはどこへ向かうべきなのか?〜
プログラム全体のオリエンテーションとして、趣旨説明や企画の目標などを、主宰の田尾下からより具体的にお話しさせていただきます。「そもそもオペラという芸術とは?」「オペラ表現者が目指すべきゴールとは?」などをディスカッション、課題を参加者とともに共有し、今後のプログラムに繋げていきたく考えています。

日 程:   2018年4月26日(木)19:00〜21:00
       2018年4月28日(土)15:00〜17:00
       (2回開催/内容は同じです)
会 場:   桜美林大学四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1Fホール
       東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
       (https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/)
参加費:   無料
ナビゲーター:田尾下 哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

*ご参加方法*
件名に「オリエンテーション参加希望」と明記の上、
・参加希望日
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
をinfo@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)


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program

演出家・田尾下哲の個展開催決定!

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今や「演出の時代」と言われる世界のオペラシーン。
巨匠たちが作り上げたオペラという物語をどのようにものがたり、
観客を魅了するか、その手腕が問われています。
欧州の劇場で演出を手掛けるなど世界のオペラを知り、
日本オペラ界の最前線で活動する気鋭の演出家・田尾下哲が、
華麗なオペラの世界へと皆さまを誘います。

これまで手掛けてきた舞台作品の演出スクリプトなどの創作過程の記録や、
上演された舞台写真、映像などを展示いたします。

皆様お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

———
<<物語をものがたる。田尾下哲「オペラ演出」の世界>>

■日時
9月20日(水)-10月1日(日)10:00-18:00
※9/20は13:00より、9/25は休み、10/1は15:00まで。

■場所
タチカワブラインド銀座スペース「Atte(オッテ)」

東京都中央区銀座8-8-15 青柳ビル
タチカワブラインド銀座ショールーム内B1
https://www.blind.co.jp/showroom/info/index.html#ginza
(銀座線新橋駅徒歩5分)

■入場無料

■イベント開催予定
・田尾下哲による解説付き鑑賞ツアー
9/21(木)・9/28(木)11:00〜12:00

・田尾下哲ギャラリートーク
9/30(土)16:00〜17:30

※イベントの内容等は変更となる場合があります。予めご了承ください。

□協力
タチカワブラインド

□主催
田尾下哲シアターカンパニー
http://tttc.jp
03-6419-7302(ノート内)

 

オペラ『セヴィリアの理髪師の結婚』終演いたしました。

オペラ『セヴィリアの理髪師の結婚』2回公演(8/26・8/27)
無事終演いたしました。
沢山のご来場を誠にありがとうございました。

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公演レポートを2.5news様に御掲載頂きました。
こちらも是非、ご覧ください。
http://25news.jp/?p=17997%3F

また皆様にお目にかかれますように。
引き続き応援の程よろしくお願いいたします!

出演者変更のお知らせ。

本公演に出演を予定しておりました田川聡美氏(8/26公演・スザンナ役)は、病気療養のため出演することができなくなりました。代わって山口清子氏が出演いたします。田川氏の出演を楽しみにしていらしたお客様には心よりお詫び申し上げます。
なお、今回の出演者変更に伴うチケットの払い戻しはございません。
何卒ご理解頂き、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

山口清子

<山口 清子 プロフィール>

東京音楽大学卒業。同大学研究科及び、東京藝術大学大学院修士課程修了。新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁新進芸術家海外研修員として、イタリア・ボローニャに留学。その後ドイツへ渡り、マインツ音楽大学のバロック声楽コースにて研鑽を積む。これまで多数のオペラ作品に出演し、2017年7月東京二期会とイギリス・グラインドボーン音楽祭提携公演「ばらの騎士」ではゾフィー役で出演。瑞々しく清新な歌唱で今後益々の活躍が期待されている。二期会会員。

2.5news|田尾下哲インタビュー

2.5newsにて、オペラ『セヴィリアの理髪師の結婚』に関する田尾下哲のインタビュー記事をご掲載頂いております。
オペラ「セヴィリアの理髪師」と「フィガロの結婚」を合わせてみようと思った”きっかけ”は?
再演に向けて「ここを観て欲しい」というポイントは?など。是非、ご覧ください。

【インタビュー】OPERA『セヴィリアの理髪師の結婚』構成・演出の田尾下 哲さん特別コメント到着!

音楽情報誌「ぶらあぼ」に公演をご紹介いただきました!

ぶらあぼ8月表紙  ぶらあぼp54

音楽情報誌「ぶらあぼ」8月号(7/18発行)の「PICK UP」コーナーにて、
オペラ『セヴィリアの理髪師の結婚』をご紹介いただきました。

同誌WEBサイト「WEBぶらあぼ」では、「注目公演」としてもご紹介頂いております。
是非どちらもご覧ください。

オペラ《セヴィリアの理髪師の結婚》