In News, OPERA ART ACADEMIA 2018

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次々回のお知らせです!

次回は、3/12(火)18:30より、
池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
加藤浩子さん(音楽評論家)をお招きして、
『観客席から考えるオペラ 〜ジャーナリストトーク〜』を予定しておりますが、、
その次の回のお知らせです。

 

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『続・オペラ演技教育を考える 実践編!』

先般、英国のロイヤルオペラハウスとギルドホール音楽院で研修し、
現在も大学講義でその経験を応用するなど、
オペラ演技教育について精力的に取り組む演出家・家田淳さんをゲストに迎え、
「オペラ演技教育を考える」と題したトークセッションを開催し、好評を得ました。
参加者からはオペラ演技教育を「考える」だけではなく、
踏み込んだ、オペラ演技教育の「実施・体感」の希望もあり、
前回の続編=実践編としてワークショップ形式での開催を企画いたしました!

本プログラムは、
オペラ歌手としての表現に必要な『歌唱』と『身体』の両面の技術を体験していただく、
2本立てとなっております。

 

●「ドラマとしての歌唱」マスタークラス
家田淳さん(演出家)による、演出の視点から指導する歌唱の公開レッスンを行います。
作品、背景、場面、自分が演じる人物をよく理解し、楽譜にドラマ的な裏付けをすることによって、
歌唱をドラマとして成立させることを体感していただきます。 こちらは聴講形式となります。
※レッスン内容のご参考(家田淳さんオフィシャルブログより)
https://blog.goo.ne.jp/j_iyeda/e/8b1a3a35446d32c63deab569bdb8d2c0

 

●「フィジカルコンタクト」ワークショップ
新美智士さん(ファイト・ディレクター)による参加型ワークショップです。
オペラによく出てくる、人と人が絡む動きやコンバット(殴る・受ける、倒れる、相手を掴む、抱き合う等)を
効果的かつ安全に行うテクニックを教えていただきます。

 

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オペラ演出論/ワークショップ
『『続・オペラ演技教育を考える 実践編!』

日 時:2019年3月23日(土)18:00〜21:00
会 場:芸能花伝舎 スペースA4(A棟1階)
   (東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅【出口2】より徒歩6分)
    https://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html

参加費:2,000円

ナビゲーター:家田淳さん(演出家)
       新美智士さん(ファイト・ディレクター)

 

*ご参加方法*
件名に「続・オペラ演技教育を考える 実践篇!」
本文に
・ご希望日時「3月23日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]※敬称略

家田 淳 / June Iyeda(演出家)
10代を過ごしたアメリカで声楽を始め舞台経験を積む。国際基督教大学卒業。英エディンバラ大学留学。演技をRADA(英国王立演劇学校)元校長ニコラス・バーター、ローナ・マーシャル各氏に師事。二期会、新国立劇場、ラインドイツオペラ(デュッセルドルフ)などでリチャード・ジョーンズ、カロリーネ・グルーバー、グラハム・ヴィック他、世界的な演出家の助手を数多く務めたのち、英ロイヤルオペラハウスのヤングアーティスツプログラム及びギルドホール音楽院にてオペラにおける演技訓練について研修。演出作品に「エウリディーチェ」(佐川吉男音楽賞受賞)「カルメン」「スウィート・チャリティ」他多数。翻訳家・訳詞家としても幅広く活躍。洗足学園音楽大学講師。

新美 智士 / Satoshi Niimi(ファイト・ディレクター)
栃木県出身。2005年より米国のDueling Arts Internationalにてシアトリカル・コンバットを学び始め、同年、アクターのディプロマを取得。2007年にはインストラクターのディプロマを取得し、日本人初の認定インストラクターとなる。またその後、ディレクターのディプロマの取得を経て、Dueling Arts Internationalの日本支部を設立。日本と米国にて俳優の育成に携わる。
安全性を重視したアメリカ式の指導法を用いることから、アメリカやイギリスの演出家を日本へ招致する際に起用される傾向があり、劇団四季『パリのアメリカ人』や劇団四季『ノートルダムの鐘』では、海外基準の徹底した安全管理を行う。またこの他に、宝塚歌劇団月組『All for One』、NBAバレエ団『海賊』、首藤康之・中村恩恵『DEDICATED 2016 ”DEATH” HAMLET』、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』では、時代考証のアドバイザーも兼任しており、ヨーロッパ文化圏の世界観作りに貢献している。
公式ホームページ http://satoshiniimi.official.jp/