In News, OPERA ART ACADEMIA 2018

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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、
池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
加藤浩子さん(音楽評論家)
をお招きいたしまして、

寺司正彦さん(編集者・ライター・写真家)をナビゲーターに
お話を伺います。

OAAではこれまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。
作り手の想いがある一方で、それが実際に観賞する方々にどのように届き、受け止められているのか――、
観客がいてこそ成立する舞台芸術である以上、その視点は必要不可欠だと考えます。
このプログラムでは、 オペラ鑑賞のプロフェッショナルとも言えるジャーナリスト、評論家をゲストに迎えて「鑑賞」側の目線で、オペラ公演の変遷や日本オペラの現在地点、さらには海外事情や今後の展望も踏まえてお話しいただきたく考えています。

是非、ご参加ください。

 

オペラ表現論/トークセッション
「観客席から考えるオペラ 〜ジャーナリストトーク〜」

日 時:2019年3月12日(火)18:30〜20:30
会 場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 409号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
    (小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分)
    https://nyc.niye.go.jp/train/

参加費:無料

ゲスト:池田卓夫さん(音楽ジャーナリスト)
    加藤浩子さん(音楽評論家)
ナビゲーター:寺司正彦さん(編集者・ライター・写真家)

 

*ご参加方法*
件名に「ジャーナリストトーク」
本文に
・ご希望日時「3月12日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]※50音順/敬称略

池田 卓夫 / Takuo Ikeda(音楽ジャーナリスト)
1958年東京生まれ。早稲田大学を1981年に卒業、日本経済新聞社に記者として入社。フランクフルト支局長、文化部編集委員などを経て2018年9月に退職。同時に「音楽ジャーナリスト@いけたく本舗」を開業。音楽についての執筆は高校生で始め、「音楽の友」「intoxicate」「ぶらあぼ」などの雑誌や演奏会プログラム、Webサイトに寄稿。解説・MC・通訳やコンサートの企画、コンクール審査も手がける。2012年には会津若松市の福島復興・復活支援オペラ「白虎」のエグゼグティブプロデューサーを務め(2018年再演)、仙台市では東北大学医学部100周年記念のオペラ「夕鶴」ハイライト上演のMC、演出を担当した。東京・台東区芸術文化支援制度アートアドバイザーをはじめ、各地の文化振興策にも関わる。
ホームページ https://www.iketakuhonpo.com/

 

加藤 浩子 / Hiroko Katoh(音楽評論家)
音楽物書き。慶応義塾大学、同大学院修了(音楽学専攻)。オペラをメインテーマに、執筆、講演、オペラ&音楽ツアーの企画同行など多彩に活動。著書に『今夜はオペラ!』『ようこそオペラ!』『オペラ 愛の名曲20+4選』『モーツァルト 愛の名曲20選』『バッハへの旅』『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』『人生の午後に生きがいを奏でる家』『さわりで覚えるオペラの名曲20選』『さわりで覚えるバッハの名曲25選』『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』『音楽で楽しむ名画』。他共著多数。最新刊は『バッハ』(平凡社新書)。
公式ホームページ http://www.casa-hiroko.com/
ブログ『加藤浩子の美しき人生la bella vita』http://plaza.rakuten.co.jp/casahiroko/
 

寺司 正彦 / Masahiko Terashi(編集者・ライター・写真家)
大学でドイツ文学、R.ワーグナーを研究。文芸誌の編集者を経て、数々の美術・クラシック音楽系雑誌およびWEBマガジンの創刊に携わるほか、執筆、撮影などを通じ、クラシック音楽普及活動を続ける。2004年、ベルリン州立歌劇場での武満徹《マイ・ウェイ・オブ・ライフ》世界初演の公式写真を担当。現在、新国立劇場オペラ公式カメラマン。日本舞台写真家協会会員。