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【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回のプログラムは、「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」と題しまして、
作曲家・ピアニストとしてご活躍中の加藤昌則さんをお招きいたします。
オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く作曲され、クラシック音楽に精通する加藤さんは、
作曲家・ピアニストとしての活動のみならず、
クラシック音楽の魅力を分かりやすく解説する音楽鑑賞講座を全国で開催。大変好評を博しています。
OAAではオペラ音楽に特化して、加藤さんご自身とオペラとの出会いのエピソードから、
オペラ音楽の魅力について紐解いていただきます。
是非、ご参加ください。

 

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オペラ音楽論/
楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力

日 時:2018年11月20日(火)19:00〜21:00
会 場:三田フレンズ レクリエーションホール
    目黒区三田一丁目11-26
    (JR恵比寿駅・徒歩10分/JR目黒駅・徒歩10分)

参加費:1,000円(会場代・資料代として)
定 員:40名

ゲスト:加藤昌則さん(作曲家・ピアニスト)
ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

 

※本プログラムは定員制となっております。
参加ご希望の方は早めのお申込みをお勧めいたします。

 

*ご参加方法*
件名に「楽譜から読み解くオペラ音楽の魅力」
本文に
・ご希望日時「11月20日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

 

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)

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[プロフィール]

加藤昌則 / Masanori Katoh(作曲家・ピアニスト)
東京芸術大学作曲科を首席で卒業し、同大学大学院修了。
いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持っている。01年デビューCD「SOLO」(アートユニオン)を発売。02年同CD収録曲の楽譜集、03年には女声合唱組曲「5つのソネット」の楽譜を出版。ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。 05年日本を代表するクラシカル・サクソフォン奏者、須川展也からの委嘱により、「スロヴァキアン・ラプソディ~サクソフォンとオーケストラのための~」を作曲、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の東京公演(サントリーホール)で初演され、09年にはブラティスラヴァにて再演、須川展也のアルバムにも収録された(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年自身初のオペラ作品「ヤマタノオロチ」を発表、神奈川フィルの定期演奏会にて新作「刻の里標石(ときのマイルストーン)」(08年東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演)、09年には宮本益光作詞による合唱組曲「あしたのうた」が音楽之友社より出版された。作品としては、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」。(13年第11回佐川吉男音楽賞受賞。)13年管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」(王子ホール委嘱作品)、15年「地球をつつむ歌声」(15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲(作詞:日野原重明))など、オペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。
公式ホームページ http://www.masanori-music.com/