In OPERA ART ACADEMIA 2018, カテゴリーなし

【OPERA ART ACADEMIA 2018】

次回プログラムのお知らせ。

昨年4月より開催して参りました『OPERA ART ACADEMIA 2018』も、
いよいよ最終回となりました。
次回は、2つのプログラムを同日(4月21日)連続開催いたします。

これまで多くの皆様にご参加頂きましたこと心より感謝御礼申し上げます。
是非、最後までお付き合い頂ければ幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております!

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【1】オペラ表現論/トークセッション
「劇場が考えるこれからのオペラ公演
~求められる才能とは?~」

これまで、作曲家や演出家、歌手、美術家など作り手の目線で日本オペラの現状を考えてきました。
現場での作り手の想いがある一方で、日本のオペラ公演の実情、世界のオペラシーンの潮流、さらにはエンタテインメントを取り巻く経済・社会情勢などを踏まえて、公演を企画し、成立させるのは言わずもがな、 主催・製作社である「劇場」です。
今、劇場はどのような意図を持って公演を企画しているか、あまり語られることのない公演が実現されるまでの過程や、 芸術監督という存在について、またこれから劇場が求める才能についてのお考えをお伺いできれば、と考えています。

日 時:2019年4月21日(日)14:00〜16:00
会 場:桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/

参加費:無料

ゲスト:赤江直美さん(神奈川県民ホール プロデューサー/事業課長)
    福島寿史さん(日生劇場 企画制作部)

ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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【2】エピローグ/
「OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?」

昨年4月より開催してまいりました『OPERA ART ACADEMIA 2018』は、オペラ界における各分野の第一線で活躍する方々をゲストに迎え、ワークショップ、トークセッション、講義などのスタイルで、これまで18プログラムを実施してまいりました。参加者全員がフラットに知識や経験を共有し、研鑽を積むことを目的とした本アカデミアでしたが、最終回となります本回は「OPERA ART ACADEMIAは意義があったのか?」と題し、各プログラムを振り返りながら、主宰・田尾下によるOAAの大総括を行いたいと考えております。

日 時:2019年4月21日(日)16:30〜18:30
会 場:桜美林大学 四谷キャンパス(千駄ヶ谷)1階ホール
    東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目1-12
    (JR「千駄ヶ谷」駅より徒歩6分)
    https://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/

参加費:無料

ナビゲーター:田尾下哲(演出家/TTTC主宰/桜美林大学芸術文化学群 准教授)

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*ご参加方法*
件名に「講座タイトル名」
本文に
・ご希望日時「4月21日」
・お名前
・参加人数
・連絡先(携帯電話・メールアドレス)
を明記の上、info@tttc.jpまでお送りください。

*問合せ*
田尾下哲シアターカンパニー
info@tttc.jp
03-6419-7302(ノート株式会社内)